昭和的心の遺産を求めて・・・

私の生まれ育った南房総を中心に、昭和的な物・情景などを綴って行きたいと思います。

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グリコ天保

 
グリコ天保
 
今回の記事はチョッとマニアックな内容になりますので、ご了承下さいネ!
 
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グリコキャラメルのおまけ 通称グリコ天保
 
  昭和33年のグリコキャラメルには、5箱に1枚の割合で当たり券が入っていました。
  この当たり券を10枚集めると天保通宝・コインストックブック・コインカタログと
  交換することができました。
 
 
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 景品の天保通宝は当初は本物だったのですが、あまりの人気で入手が難しくなり、真鍮
 で作ったニセモノが代用されました。当時の子供が此の事を知っていたのかは解りませ
 せんが、現在では通称「グリコ天保」と呼ばれています。
 
 
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右が本物の天保通宝で、左がグリコ天保です。
まずは、どこが違うかじっくりと見てみましょう。
 
 
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裏側はこんな具合です。
本物の重さは20gで、グリコ天保は23g
 
 
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側面の星型の刻印もしっかり打たれています。
 
 このグリコ天保はとても良く出来ていますが、本物に比べて字画が太くて、掘りが深い
 のが特徴です。手に持つと文字やフチの角が立っているような触感があります。
 
 グリコ天保は当時の子供達の垂涎の的で、戦後のコイン・切手の収集ブームは、グリコの
 おまけから始まったとも言われています。
 
 
 
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日本貨幣商協同組合発行「日本貨幣型録」1977年版
 
 
じのさんが古銭収集を始めたのは小学生の頃
切っ掛けは、時代劇の「銭形平次」が投げる寛永通宝が欲しかったから・・・(笑)
 
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お年玉で買った一分銀(当時価格4.800円)も持っていたけれど、
大事に仕舞い込んでいたためか、逆に紛失してしまいました・・・
 
 
ちなみに
小学生のじのさんの垂涎の的は、日本最古の貨幣
「和同開珎」
1977年型録価格3.000.000円〜でした・・・
 
 
 
 
  さて、GW中はフル出勤だったので、ブログをお休みしていました。
  新規開設の内房タイムスと交互に投稿して行く予定でおりますので、
 
 
 
 
 
 
 

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