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そんな年の瀬の一家団欒・・・ |

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こんにちは、ゲストさん
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そんな年の瀬の一家団欒・・・ |
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タミヤ1/35ミリタリーミニチュアシリーズ50周年
タミヤ模型から発売されているMMシリーズが2018年9月で誕生50周年を迎えました。 MM50周年大特集 45年前のキットとは思えないクオリティの素晴らしさ! 情景写真の世界は、ジオラマ製作への意欲を高ぶらせた。 呉光雄氏、熊谷徹氏の作品は、小学生モデラーの憧れだった 今は、店舗が撤去されて跡形も無いけれど 思い出のある券で捨てられない ここで開催されたプラモデルコンテストで「クルスクの戦い」と題し、ジオラマを出品して1位を受賞した嬉しい思い出もあったり・・・ 当時は、お小遣いで買えたプラモデルも、今では高額で大人の物になってしまった感があります。 |
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グッド・ナイト・ベイビー
「グッド・ナイト・ベイビー」は、ザ・キング・トーンズのファーストシングルで
1968年(昭和43年)にリリース 今年で50周年目を迎えました。
ヒットしたのは翌年で、一節によると当時のバック演奏がこの曲調に馴染まず
演奏を躊躇してしまい、ヒットするのが遅れたとも言われています。
しかし、オリコンチャートでは2位、日本有線大賞受賞、米ビルボード誌R&B
部門では48位を記録。NHK紅白歌合戦にも初出場を果たしています。
グループで、1960年代以前のアメリカンポップ調の曲から「日本のプラターズ」
とも呼ばれていました。甘くソフトな感じのリズムとブルースを得意レパート
として、米軍のキャンプを中心に全国のナイトクラブが彼らのステージでした。
レコードジャケットは、当時のシングルとしては珍しいポケットジャケット
「グッド・ナイト・ベイビー」の文字は昭和40年代のジャケットに良く見られる
サイケ調の書体ですね
きいっと い〜つぅかは、きみのパパぁもぅお〜♪
幼小な頃の想い出の曲で、一番に挙げられるのが「グッド・ナイト・ベイビー」
覚えやすくメロディーも良いので、大好きな曲でした。
この曲がヒットしている頃は、幼すぎて歌詞の意味なんて深く考えた事も
無かったのですが、あらためてレコードジャケットの歌詞を読んでみると
彼との結婚をパパに反対され、なぐさめているシーンなんですね
映画やドラマでも良く登場するようなシーンが浮かんできますが、この後
二人はどうなったのでしょうか? 皆さんはどうなったと思いますか・・・
この曲、じのさん的には何故かモノクロームのイメージがあります。
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おいしい おいしい ダネイホン♪
栄養満点 ダネイホン♪
まんぺい印の ダネイホン♪
2018年10月から、NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」が始まりました。
日清食品の創業者、安藤百福とその妻仁子をモデルに大胆に脚色された
夫婦の愛の物語がくり広げられていますね。
その中で、今回は「ダネイホン」について記事にしたいと思います。
「まんぷく」第65話より 街頭に貼られた「ダネイホン」のホーロー看板
安藤百福氏が泉大津の旧造兵廠跡地の払い下げを受け製塩事業を始めたのが
1946年(昭和21年)4月のこと。翌年、名古屋に中華交通技術専門学院設立。
そして1948年(昭和23年)大阪府の泉大津市に国民栄養科学研究所を設立し、
病院用栄養食品「ビセイクル」を開発。安藤百福氏は牛や豚の骨からタンパク
質を多く含むエキスを抽出することに成功。その栄養豊富なエキスを練り込
んでペースト状にした栄養食品「ビセイクル」を発明しました。
「ビセイクル」の品質は、厚生省に評価されることとなり、病院でも使われ
安藤百福氏の食品加工最初の作品だと言われています。
そう、ドラマ「まんぷく」に登場する、「ダイネホン」とは「ビセイクル」の事
で実在していたのです。
ドラマ内で使用されている「萬平印のダネイホン」のホーロー看板
道頓堀の「くいだおれ太郎」をイメージされるような衣装がインパクトあります
このホーロー看板は良く出来てますね、じのさんのコレクションに欲しいです。
NHK大阪放送局の小道具さん、是非1枚ください!(^^
ですが・・・
「ダネイホン」が開発されたとされる1948年(昭和23年)当時は、ホーロー看板に
人物等の写真をプリントする技術はまだなく、文字や絵をホーローで表現した
ものでした。人物がプリントされたホーロー看板は1965年(昭和40年)大塚製薬
から発売された「オロナミンC」のホーロー看板になってからのことです。
まぁまぁ そんな話は置いといて、素直にドラマを楽しみましょうね!
大塚製薬「オロナミンC」のホーロー看板
「オロナミンC」のホーロー看板は、ホーロー看板が衰退し始めていた
昭和40年に登場。「ダネイホン」のホーロー看板の元ネタでしょうか?
大塚食品「ボンカレー」のホーロー看板
ボンカレーは今年で発売50周年を迎えました。
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サッポロ一番みそラーメン 発売50周年
♪サッポロ一番 みそラ〜メン♪ 藤岡琢也さんのテレビCMが懐かしいですね
サンヨー食品の「サッポロ一番 みそラーメン」が発売されたのは1968年のこと
インスタントラーメン初のみそ味で、まろやかな味と七味唐辛子の小袋付きが
当たり大ブームになりました。他社も追随したものの、サンヨー食品が圧勝し
現在でも袋麺売上1位の人気となっています。 サンヨー食品の「サッポロ一番 みそラーメン」50周年記念パッケージ
ポークをベースに、味と香りに特徴のある8種類の味噌をブレンドしたスープ
もちっとした食感の麺には、スープと一体感を持たせるため味噌を練り込んで
いるそうです。
画像右は、じのコレクションより 初代のパッケージ。
パッケージのデザインは初代から大きな変化はないものの、トッピングに
チャーシューやコーンが追加されています。
当時は普通のビ―ニ―ル袋でしたが、現在はアルミ素材になっています。
こちらは現在発売中の 日清食品「チキンラーメン」復刻版パッケージ
ご存知インスタントラーメンの元祖で発売60周年になります!
こちらも現在発売中の 日清食品「日清焼そば」復刻版パッケージ 「日清焼そば」は1963年発売 粉末ソース使用のスパイシーな味わいです。
「昭和40年男」 12月号
テーマは「俺たち即席メン世代」
今号の内容は、じのさん的に大好評でした〜♪
たとえば、懐かしの「地方発即席メン」大集合!!コーナーでは、
現在でも発売中の懐かしいインスタントメンが紹介されてたりします。
それでは、現在ストックしている地方インスタント麺を紹介しちゃいます!
はじめから麺にソースが付いているのが特徴です。
当初は全国区での販売でしたが、現在では北海道をメインに限定販売
こちらも当初は全国区販売でしたが、現在では静岡県のみの販売。
マルちゃんのマークが初めて使われた記念すべきインスタント麺です。
静岡県からは、小笠原製粉の「キリンラーメン」 1965年発売
愛知県中部の西三河と呼ばれる限られた地域で販売されたご当地即席ラーメン
1995年に一時生産中止されるも、地元民の熱い要望で2005年に販売復活!
長年親しまれた「キリン」の名称は、某大手メーカーからの商標登録問題により、
現在では「キリマルラーメン」に名称変更されて販売中です。
徳島県からは、徳島製粉の「金ちゃんヌードル」 1973年発売
発売当初と変わらないプラスチック樹脂製ニ重構造の懐かしいカップ麺
縦型のカップ麺としては珍しく、スープとかやくが別添になっています。
九州からは、サンポー食品の「焼豚ラーメン」 1978年発売
元祖とんこつ味の焼豚ラーメンで、今年で発売40周年となりました。
強烈なとんこつ臭と紅生姜が特徴。
沖縄県からは、オキコ株式会社の「オキコラーメン」 発売1966年
8年前の沖縄旅行の際、土産売場で見つけて購入。
チキンラーメンに酷似した味で、ハーフサイズの麺が4個入りのパッケージです。
最近、サンヨー食品から発売されたサッポロ一番の「千葉竹岡式醤油ラーメン」
じのさんの故郷、千葉県富津市のソウルフード「竹岡式ラーメン」です!
味は全くの別物ですがね・・・(^^;
ヤマダイからも「竹岡式ラーメン」のインスタント麺は発売されていますが、
まさかサンヨ―食品から発売されるとは・・・
年の瀬となりテレビ番組からは
今年1年を振り返る話題が多く聞こえるようになりました
2018年のインスタント麺業界でも
元祖「チキンラーメン」が発売60周年を迎え
「サッポロ一番 みそラーメン」発売50周年
「出前一丁」発売50周年
まるちゃん「赤いきつねうどん」も発売40周年となり
ロングセラーなインスタント麺をはじめ
インスタ映えをねらった新しい
インスタント麺も大いに話題になり
じのさんのブログでも度々紹介してきました
そしてNHKのテレビ小説では
チキンラーメンを発明した安藤百福さんを
モデルにドラマ化した「まんぷく」が
放送開始となり連日高視聴率に
「食足世平」
食が足りてこそ世の中は平和になる
今後の放送が益々楽しみですね・・・
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