|
昭和なコーヒーシロップ
先日、昭和時代のコーヒーシロップについて問い合わせを頂きましたので
今回は、じのコレクションより昭和なコーヒーシロップを紹介致します。
カルピスのコーヒーシロップとカセイコーヒー
ビールと同様に遮光瓶での流通でしたが、じのコレクションのカルピスコーヒーは
日本麦酒の瓶に、カセイコーヒーはカルピス瓶での流用となっています。
当時、コーヒーシロップやコーヒーエッセンスなどと呼ばれ数多くのメーカーから
類似品が発売されていました。
供に未開栓のデッドストックです。
ラベルには黒人女性がコーヒー豆を運ぶ姿が描かれています。
カルピスコーヒーシロップの説明書き 内容量表記は600㏄
カセイコーヒーはラベルにトレードマークの「耳輪黒人」が大きく描かれています。
このマークは人種差別問題が取り沙汰された折、廃止されました。
内容量表記は630ml
昭和30年代、クロンボと称して黒人をモチーフとしたグッズが大人気となりました。
|
昭和なカルピス
[ リスト | 詳細 ]
|
●●●●●● 7月7日はカルピスの日 ●●●●●●
7月7日はカルピスの誕生日
カルピスは今年で95回目の誕生日を迎えました。
※昨年の記事と全く同じコメントで失礼します・・・(笑)
当時の長嶋選手が持っているカルピスは’64年以降のデザイン。
じのさん的に、カルピスと言えばこのデザインが印象深いです。
カルピスが発売されたのは1919年(大正8年)
そして1922年(大正11年)
カルピスが七夕の日に発売されたことにちなんで
7月7日を「カルピスの日」と決めたそうです。
暫くの間、紙パックの容器で発売されていたカルピスですが、
現在のカルピスはペットボトル入りで発売されています。
今季は「朝顔グラス」オリジナルコップ全3種のおまけ付き!
今年も七夕の夜空は・・・
昨年の記事によれば、7月6日に関東地方は梅雨明けしていたようです。
この大型な台風8号が過ぎたら、梅雨明けなんでしょうかねぇ・・・
|
コメント(12)
|
lLLLL7月7日はカルピスの誕生日LLLLl
7月7日はカルピスの誕生日
カルピスは今年で94回目の誕生日を迎えました。
カルピスが発売されたのは1919年(大正8年)
そして1922年(大正11年)
カルピスが七夕の日に発売されたことにちなんで
天の川の「銀河の群星」をイメージした
青地に白の水玉模様の包装紙がデザインされました
希少な青色包装紙のカルピスが3本
未開栓のまま残されていました・・・
関東地方は昨日梅雨明けしたようです。
いよいよ夏本番、カルピスのおいしいシーズンがやって来ました!
今夏も、昭和な懐かしいカルピスを紹介して行こうと思います。
あぁ・・・君津上空
夜空に流れる天の川は、見えません・・・
|
|
カルピスの美味しい季節です
今も昔も、夏はやっぱりカルピス
1928年(昭和3年)カルピス小壜(ポケットタイプ)発売
当時の広告より、小壜1本20銭コップにタップリ3杯分 むほっ!
このカルピスの小壜は昨年の夏にも一度紹介しましたが、
新たに王冠付きの壜を入手したので再登場となりました。
壜の高さ14㎝ 王冠の直径2㎝
大きい方のカルピスの瓶は、皆さんにも馴染み深い事でしょう。(1964年−1973年)
カルピスの小壜は、こんなに小さいんです!
コップにたっぷり3杯分
当時はそう言う時代だったのですね・・・
夏はやっぱりカルピス
つづく |
|
カルピスの美味しい季節です
気象庁は7月17日に関東甲信越地方の梅雨明けを発表しました。 いよいよ夏本番!夏と言えば、カルピスのおいしい季節です!
昨年同様、今年の夏も昭和なカルピスを紹介して行きます。
今も昔も変わらぬ美味しさ、カルピス
戦前のカルピスボトルと朝顔グラス
左のグラスは、サイズが小さめで開き具合が弱い、最初期のグラスでしょうか?
金属製のコースターは、縁にスピルカのプレス文字
当時カルピス直営の喫茶店等で使用されたコースターかもしれません・・・
夏は、やっぱりカルピス
つづく |





