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「アナタニモ〜 チェルシー アゲタ〜イ」
黒い箱に花びらのパッケージでおなじみ 明治のロングセラー商品「チェルシー」
CMの最後に流れる「アナタニモ〜チェルシーアゲタ〜イ」のフレーズが脳内再生
されている方も多いのではないでしょうか?
株式会社明治より、現在発売されている「チェルシー」
赤い花びらのパッケージはバタースカッチ、青い花びらはヨーグルトスカッチ
こちらは、じのコレクションより「チェルシー・バタースカッチ」の初代パッケージです。
※中身のバタースカッチは現在の物を使用して撮影しています。
パッケージの新・旧比較です。
画像右が初代パッケージで、左が現行パッケージです。
パッケージの裏面です。
現行パッケーに記載された情報量の多さは、時代の要求なんでしょうかねぇ・・・
「チェルシー」は1971年(昭和46年)にバタースカッチとヨーグルトスカッチの2種類
が発売されました。 その後、昭和時代にはアーモンドスカッチが1973年(昭和48年)
コーヒースカッチが1975年(昭和50年)に、フルーツスカッチが1988年(昭和63年)
に発売され、さらに平成に入るとさまざまなフレーバーを登場させ、パッケージも黒地
に花びらの基本スタイルはそのままに、時代のトレンドにマッチするデザインに度々
変更されました。 現在では、発売当時のデザインに近いパッケージが採用されていま
すが、これは明治の他のロングセラー商品のパッケージにも共通しているようです。
チェルシー・スカッチアソートでは、コーヒースカッチも味わう事が出来ますョ!
Meijiチェルシーのうた EPレコード 非売品
♪ほ〜ら、チェルシ〜ィ もひとつ〜チェルシ〜♪
この娘が「アナタニモ〜チェルシーアゲタ〜イ」って言ってたんでしょうかねぇ
あの頃のじのさん、「ワタシニモ〜チェルシークダサ〜イ」ってくちずさんでたなぁ〜(^^
作詞:安井かずみ 作曲:小林亜星 そしてフランスのトップオーケストラの指揮者、
カラベリの編曲・指揮とは・・・ 当時の明治さん、気合い入ってますねぇ
チェルシーのCMソングは、その時代に活躍したアーチスト達で唄われていますねぇ
1. シモンズ (1971年)
2. ガロ (1972年)
3. ペドロ&カプリシャス (1975年)
4. 南沙織 (1976年)
5. サーカス (1979年)
6. 八神純子 (1981年)
7. あみん (1982年)
8. 大貫妙子 (1984年)
9. アグネス・チャン (1985年)
10. 蒲原史子 (1988年)
11. 有澤圭子 (1991年)
12. シーナ (シーナ&ロケッツ) (1994年)
13. PUFFY (1997年)
14. 小野貴子・宮内美枝 (1999年)
15. 上原多香子 -TV-CM「花畑編」原版より- (2000年)
16. CHEMISTRY (2003年)
上記の曲はネットで、「オムニバス明治チェルシーのうた」で検索すると
それぞれの曲を45秒間だけ試聴する事が出来ます。
皆さんの懐かしい「チェルシー」の曲はどれですか?
・・・・・・・・・・・・↑
こちらからも、試聴出来ます。
「チェルシー」何十年振りに食べてみましたョ〜
最近、この手の菓子類は全く食べなくなりました・・・
今、チェルシーを味わいながら、チェルシーの曲を聴いています!
あらためて思うのは、味も曲も実に素晴らしいって事です!!
「アナタニモ〜 ゼヒ オススメシタ〜イ」
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