|
テレビドラマ 「日曜劇場 JⅠN−仁−」 のオープニングの中で、過去と現在の風景が重なる場面をご存知でしょうか? その場面がとっても気に入ったので・・・
じのもんたも「内房線の今昔」と題して、内房線の過去と現在の風景を重ねて見ることにしました〜
昭和40年代初頭の君津駅・・・当時は房総西線と呼ばれ同47年7月に内房線となった。
画像のSLは夏の海水浴シーズンの臨時列車で、臨時急行下り「さざなみ」C57105
平成23年現在の君津駅・・・のどかな田園風景は一変し、駅周辺には高層マンションや大型スーパーが建設され、駅後方に見えた丘陵も現在では住宅地となっている。
それまで南口だけであった君津駅舎は、昭和48年10月に現在の橋上駅に改築された。
画像のE217系は総武快速君津行き
浜金谷駅に停車中の臨時急行上り「さざなみ」C5770
海水浴帰りの客が列車に乗り込もうとしている・・・
まだ跨線橋が設置されておらず線路を跨いでホームに上った。
後方の山は江戸時代から採石場として採掘が行われた「鋸山」で、山頂右端にはロープウェイの駅と中央右寄りには鋸山タワーが見える。
平成23年現在の浜金谷駅 停車中の列車は113系千葉行き!
内房線と言えば、この紺とクリーム色の通称スカ色車両が印象強い!!
後方の鋸山は木々が深くなり、特徴的な岩肌が見えなくなっているのは少し寂しい気がする・・・
尚観光目当てに建設された「鋸山タワー」は、造りのチーピーさが恐怖心をそそった為か?、早い時期に取り壊された。
こちらも浜金谷駅で、貨物列車が引き込み線に入って来たところ。
同下り線の209系
現在では引き込み線は撤去され、線路のすぐ脇まで住宅が立ち並んでいる。
浜金谷駅のホーム待合舎・・・レトロな雰囲気が良いですねェ!
内房線では君津駅から下りは現在でも単線で、駅舎も当時のままの物が殆どでありんす〜++
「日曜劇場 JⅠN−仁−」 に影響されて企画して見ましたが、電車を撮影するのは難しいです!!
今後も「内房線の今昔」はシリーズでUpして行きます〜
「蒸気機関車」なんと響きの良い言葉だろう!
最後にSLの写真は、栃木県在住の鉄道ファンの方よりご提供頂きました〜ありがとうございます!
ブログの内容表記に、誤認や誤記載がありましたら是非ご一報下さい。 |
内房線の今昔
[ リスト | 詳細 ]






