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君はドーベルマン刑事を知っているか!
昭和53年10月9日発売の「週刊少年ジャンプ」定価150円
表紙は銃を片手にハーレーを操る「ドーベルマン刑事」こと加納錠治
その他なつかしい漫画のタイトルが勢揃いです〜
**************** 知らない人の「ドーベルマン刑事」ミニ講座 ***************
主人公は凶悪犯罪専門の警視庁特犯課に所属する加納錠治。
凶悪な犯罪を許さず、愛銃のスタームルガー・ニュースーパーブラックホークで
44マグナム弾をぶっ放し、事件を解決していくバイオレンスアクション漫画です。
そして、これが「ドーベルマン刑事」の愛銃スタームルガー・ニュースーパーブラックホークです!
もちろんモデルガンですけどね!
じのもんたが中学2年生の頃、モデルガンが流行っていましたが「ドーベルマン刑事」の影響により
メーカー各社がこぞって発売した超人気モデルです〜
漫画「ルパン三世」の悪さー・・・じゃなくて、ワルサーP38とかも漫画の影響で有名でがんすねぇ!
それにしても、美しいラインじゃありませんかぁ! 当時じのもんたはコクサイというメーカーの
スーパーブラックホークを持っていましたが、写真のものはウエスタン・アームズというメーカー
の物で実銃に、より忠実に再現されているモデルとして、当時注目を浴びておりました。
この銃は、グリップの部分を木製に変更し、このモデルの欠陥と称されたシリンダーハンドとランチ カムをスチール製の物に変更しております〜
この銃の特徴はトリガー(引きがね)を覆う部分が角型な所で、そこがまた魅力的でもありまする。
はい、こちらの方から44マグナム弾を1発ずつシリンダーに充填するようになっております。
全部で6発!弾には火薬を仕込んで爆発音を出す事が出来ます。
運動会のヨ〜イドン!のピストルと同じようなもんです〜
この銃はあまりにも出来が良いので、当時の「Gun」という銃の専門誌で実銃との比較をする特集
が組まれた程でした。
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デ カ
ちなみに「ドーベルマン刑事」は
昭和52年に東映系実写映画で公開され、
主人公の加納錠治役を、地元のスター千葉真一が演じました!
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昭和の頃、持っていたけれど今はない懐かしい○○○
昭和の頃、欲しかったけど買ってもらえなかった○○○
昭和の頃、何回も応募したけれど当たらなかった○○○
じのもんたは、そんな昭和な物たちを集めています・・・
皆さんにもきっとそんなのが、ありますよね!
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