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ミルキーはママの味〜♪
ミルキーは、1951年(昭和26年)の発売以来ロングセラーを続けるキャンディーです。
昭和なこどもの憧れでしたねぇ
おまけ付きのミルキー大箱 赤いモールの取っ手がお気に入りでした〜
発売当時は7個入りの小箱10円 モールの取っ手が付いた大箱は24個入りで50円でした。
パッケージの反対側は、ペコちゃんのボーイフレンドのポコちゃん
ハイ、もちろん中身入りのデットストックですョ!
当時のミルキーの包紙はピンク・水色・黄色の3色だったことが解ります。
じのさん所有のミルキーのオマケはオットセイの親子 不二家の刻印が入っています。
当時のミルキーの広告から
1950年代から1960年代の大箱は、ペコちゃんの目の部分が透明の樹脂カバーで作られ
ていて黒目が動く仕掛けになっていましたが、1970年に入ると目の部分は印刷になり、
1990年代には大箱は生産中止となりました。
こちらは、2013年の9月に発売されたペコちゃんとキティちゃんのコラボ商品です。
不二家での販売ではなく、サンリオショップでの販売でした。
ちょっと驚いたのは、キティちゃんにはないはずの口が・・・
でもこの口は本当の口ではなくて描かれた口なんだそう、ちょっとややこしいかな(笑)
キティちゃんには口がない!?
以前私の会社の上司が、南越谷のご当地キティの製作に携わった際に、サンリオの
担当者に「なぜキティには口がないのか」と聞いた所、「キティに口があると顔の
表情が決まってしまうから」と言われたそうで、楽しいとき、悲しいとき、キティ
はその時の皆の気持ちに合わせてくれるんだそうです。なるほどキティに口が無い
のは、そんな奥深い意味があったんですねぇ・・・
じのさんちのペコちゃんとキティちゃん まさか、コラボするとはねぇ・・・
あぁ・・・ミルキーはママの味
ペコちゃんの都市伝説、そんな怖い話もありましたネ!
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