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昭和なグリコバタープリッツ
1963年(昭和38年)江崎グリコからスティク状のスナック菓子「バタープリッツ」が
発売されました。ほんのりとした甘みが子供のおやつとして喜ばれ、カリッとした歯ざ
わりと1本1本の食べやすさで、たちまち人気商品となりました。
じのコレクションより、初代バタープリッツのパッケージです。
※後のプリッツは撮影用に現在の物を使用しています。
グリコプリッツは、発売から50周年を迎えます。
当初のバター味を懐かしく思われる方も多いのでは・・・
バター味は現在販売終了となっていて、替わりにローストが販売されています。
画像左は現在のプリッツ・ローストのパッケージ
画像右は6年程前に復刻された昭和51年発売のパッケージです。
グリコ製品は、ビスコ・ジャイアントコーン・ワンタッチカレー等
人物の顔をあしらったパッケージが多い事に気がつきますねぇ・・・
ビールの本場ドイツでおつまみとして親しまれているプレッツエル、これを日本の大人向け
おつまみとして製品化したのがプリッツの始まりです。しかしテストセールの結果、目指し
た味が消費者に受け入れられないことがわかりました。一方でカッコいい形に子供達が魅力
を感じて食べているのを見て、急遽子供向けおやつとして開発されたのがバタープリッツと
言う訳なんです。
試作を重ね、出来あがったバタープリッツ 1963年(昭和38年)のテストセールで
これが大好評!30円と50円の2種で販売がスタートされました。
動画中のプリッツは、前述したバタープリッツ以前に発売された大人向けのプリッツの
CMだと思われます。極短い期間に放送された幻ともいえるお宝映像ですね。
11月11日は、ポッキー&プリッツの日です。
50周年企画で、バタープリッツが復刻されたら嬉しいんですけどねぇ、グリコさん・・・
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