|
パブリカだった時代
トヨタもとうとう軽自動車に参入ですか・・・ 背に腹は代えられぬ時代
実家の商店の前で、トヨタ・パブリカバンとじのもんた当時2歳7ヶ月(男の子ですョ!)
この車に乗って、父親と木更津や館山方面に仕入れに行っていました。
この頃、店の前の道路は舗装されておらず、車が走ると砂埃が凄くて母親がよく水をまいていた。
当時のカタログより、初代トヨタ・パブリカデラックス(UP10D型)
みんな笑顔がいいなぁ〜楽しそうです!パブリカのせい?
後方の赤いコンバーチブル、おしゃれですネ〜乗ってみたい!
昭和な時代の自動車カタログは人と車が溶け込んでいて、雰囲気いいなぁ〜
車内の図は実は写真じゃなくて絵です。ヘッドレストもシートベルトも無い時代でした。
1950年代後半、白黒テレビ・洗濯機・冷蔵庫の家電3品目が三種の神器とされ、1956年の経済
白書が「もはや戦後ではない」と明記し戦後復興の終了を宣言した神武景気以降、輸出拡大で
日本経済が急成長をとげ、1960年代半ばのいざなぎ景気時代には、カラーテレビ・クーラー・
自動車の3種類の耐久消費財が新・三種の神器とされました。
パブリカは、1955年に当時の通商産業省で立案された国民車構想の影響を受けて、トヨタ初の
大衆車として1961年から1978年まで生産された小型乗用車なのです。
***************************************************************************************************************
じのもんた思ひ出のアルバムより・・・
これはトヨペット・コロナ(T2#型)ですネ! 場所は神奈川方面?どなたかご存知ですか?
これは、マイナーチェンジ後のパブリカ(UP20型)フロントのデザインは前期の方が好きだな!
両親と従姉妹、なんと上の写真と同じ場所!
ドライブなのに、父はスーツで母は着物姿・・・昭和ですね〜
私は昭和な子供にお約束の半ズボンにタイツ姿です。
従姉妹の水色のツーピースは当時流行っていたんですかね〜?
場所は久里浜の東京湾フェリー乗り場です。
フロントガラスには、当時ガソリンスタンドなどで売っていた布製の女の子の人形がぶら下がっ
ています。
後方には、懐かしいコカ・コーラの自販機が見えますネ!
***************************************************************************************************************
じのもんた 思い出のアルバムより、
パブリカだった時代でした・・・
次回はコレです!
草ヒロ物語
秋〜の夜長はプラモデル♪
「錆びたトヨタ・パブリカ編」
こうゆ〜のが好きな方は、どうぞお楽しみに!! |
昭和なモータリゼーション
[ リスト | 詳細 ]
|
懐かしのモータリゼーション
今日はタイヤのひとり言です・・・
まだ生き残ってたんですね〜「タイヤのおじさん」! しかもとっても良い状態の看板です。
千葉県某所にて、2011年7月撮影。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
この「スマイルタイヤ」!?ですが、
タイヤなのに顔なのが、子供の頃は
チョット怖かったけど・・・
今見ると、なんとも良い雰囲気の絵
じゃないですかぁ!
それに良く見ると超偏平率のタイヤ
だったんですね〜横浜タイヤは先見
の明があったんですかね〜(笑) +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
偏平タイヤといえばピレリ・チントゥラート
P7ですネ! あのランチャストラトス
のために開発されたタイヤでもあります。
写真はじのもんたが、20歳の頃の愛車の
タイヤです。
ピレリ・チントゥラートP7 245・50R-14
スピードスターのSSRメッシュホイール
リバースタイプ10J-14・・・
懐かしいです。
さて、車名は何だかお解りですかな?
P7は当時1本5万円ぐらいだったかな?
小僧には、リヤの2本が限界でした〜
この頃はボーイズレーサーブームで、
赤いファミリアばっか走ってたな〜
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
こちらはじのもんた29歳の頃の愛車
です。 もうこの頃は偏平率タイヤは
当り前田のクラッカーですネ!
タイヤはブリジストンの275・30R-19
超偏平率ですが、確か日産のGT-R
用のタイヤだったと思います。
ホイールはWALDの19インチです。
車名は・・・もうお解りですネ!
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
タイヤのひとり言・・・
お付き合い頂きまして、ありがとうございました。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
それでは、答えです。
NISSAN S110 ガゼール 後期型
後期型に採用された大型ウレタンバンパーの黒い部分はボディー同色のホワイトに塗装、その他の部分も
ホワイト塗装処理しました。 S110はノーマルでも太いタイヤが履け、フロントでさえこのオフセットです。
リアのフェンダーの爪は自分で叩きましたが、塗装が剥がれました。(笑)
シルビアとガゼールの違いはフロントグリルとテールランプの形状と、他にも細かい違いが有りますが
ガゼールは外装に光り物(メッキ)が多く、シルビアはその部分が黒色でした。
|
|
Nostalgic Hero
クラッシックカーを愛する人へ ノスタルジックヒーロー
当時のパンフレットです!おしゃれですネ〜
1967年 2代目フロンテ360 LC10型 (1967年-1970年)
初代のFF駆動方式からRR方式に変更し、スタイルも当時「だるま」と呼ばれ、
コークボトルラインと言われる丸みを帯びたスタイルの採用と共に、エンジンを
レーシングカー譲りの2ストローク3気筒に変更。
この形式は理論上4ストロークの6気筒に匹敵する優れた回転バランスを持つ。
44年前の軽自動車ですが、おしゃれなスタイリングですね!
ヨーロッパ車的な雰囲気は、今のフィアット500に似ている
と思うのですが・・・
この車超欲しい〜と言うとで、買っちゃいました!
ジャ〜ン!
ミニカーですが・・・
トミカ 1/64 スズキフロンテ
(フェンダーミラーは私がくっ付けました)
ちなみに、路面は耐水サンドペーパーを使用
昭和的な表現力は読んでいて面白い・・・
ノスタルジックな車 つづく・・・
|



