昭和的心の遺産を求めて・・・

私の生まれ育った南房総を中心に、昭和的な物・情景などを綴って行きたいと思います。

昭和な雑貨・日用品

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週刊新潮


////週刊新潮は明日発売で〜す////

昨日から生暖かい雨が降り続きましたね、月曜日の雨はキライなじのさんです。
さて、ひな祭りが終わり啓蟄が過ぎ、今週は息子の卒業式です。春近しですねぇ


イメージ 1先日、本屋で見つけた別冊週刊新潮
     表紙には「還暦」の文字が・・・ 創刊60周年だったのですねぇ
     でも、この表紙には見覚えがあったですョ!


イメージ 2
じのコレクションより、週刊新潮 創刊号 当時価格30円

週刊新潮が創刊されたのは1956年(昭和31年)
  創刊号は40万部を売り上げたそうですが、現存する貴重な1冊でしょう。
  表紙の童画風の絵は谷内六郎氏が創刊号より手掛けていました。
  「上総の町は貨車の列 火の見の高さに海がある」とありますが、上総の
  どこの風景を描いたのでしょうか?気になるところです・・・


イメージ 3
裏表紙は東芝のマツダラジオと小西六の広告 女性は中原ひとみさんです。



イメージ 4
   別冊週刊新潮では、60周年記念として創刊号の記事が復刻されています。
   ちなみに創刊50周年の際も復刻版が発売されていました。


それでは、何ページかピックアップしてみましょう。
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朝の東京駅


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当時の広告部分は変更されています。


イメージ 7
連載漫画「ポリスのポリさん」横山泰三氏作


イメージ 9
       カラー刷りの犬吠埼灯台は、銚子のヤマサ醤油の広告
       こちらの広告も、復刻版には掲載されていません。


イメージ 8
 最後のページは「腕じまん・カメラ自慢」で、今でいう所の「投稿写真」です。
 応募要領は、八ツ切りサイズで点数自由「動きのある写真作品」となっています。




YouTubeより、懐かCM

 谷内六郎氏の童画風の絵と童謡「村まつり」の曲「週刊新潮は明日発売で〜す」
 のテレビCMは、皆さんの子供の頃の記憶にも残っている事でしょう。





別冊 週刊新潮 残部希少
 
購読ご希望の方は、お早目に!










ジャポニカ学習帳 45周年記念企画
歴代ジャポニカ学習帳 復刻版5冊セッ

歴代ジャポニカ学習帳人気投票によって選ばれた表紙デザインを可能な限り再現!

イメージ 1
 1970年代〜2000年代までの表紙、各年代20点ずつの中から、WEB上で人気
 投票が行われ、投票結果をもとに選ばれた各年代人気№1の表紙デザインが復刻
 版として発売されました。

イメージ 2
      2015年7月7日より限定3000セットで先行予約受付
      2015年7月8日正午、予約数に達し受付終了
      2015年8月7日商品発送 8月8日に届きました。

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1977年ノコギリクワガタの表紙 いや〜懐かしい!
ジャポニカ学習帳〜♪なんてテレビCMのフレーズが脳内再生されちゃいます。

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1970年最初期のシリーズからは、ひまわりの表紙が人気№1に選ばれました。

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     1986年の人気№1は、ニューギニア産のパプアヒメカブト
     1993年の人気№1は、マレー諸島のキララシジミ
     この頃からベース色が明るい緑色に変更されました。

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画像右は1977年ノコギリクワガタの裏表紙
左は2004年「世界特写シリーズ赤道編」デリアス・ヒパレテチョウの裏表紙

イメージ 7
 そして、じのコレクションより当時物デッドストックのジャポニカ学習帳です。
 画像右のヤドカリは最初期のシリーズで、ジャポニカ学習帳の文字体が違うのが
 解りますねぇ 表紙のヤケ具合が45年の歳月を物語っています。

イメージ 8
 画像右は当時物ヤドカリの裏表紙で、左が復刻版ひまわりの裏表紙です。
 忠実に再現されていますが、表紙に凸凹加工された紙の処理が少し異なります。

イメージ 9
 表紙をめくるとジャポニカ百科シリーズが印刷されていました。画像はヤドカリ

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こちらもじのコレクションよりチョウの表紙シリーズです。

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  でもじのさん、実際はジャポニカ学習帳はほとんど使っていませんでした。
  地味な大学ノートだったような・・・学校が禁止していたのか?

イメージ 12
  発売当初の学習帳はA5サイズ、現在はB5サイズになっています。
  教科書や書籍なども時代の流れでサイズアップされていますねぇ
  これに合わせて、最近のランドセルも大きくなっているそうですョ

イメージ 13
 千葉県内最大のジャポニカ学習帳売場 ※撮影は販売店の許可を頂いています。

ところで、現在販売されているジャポニカ学習帳の表紙はすべてになっています。
その理由は、教師や親から昆虫の写真は「気持ちが悪い」という声がきっかけで、
ジャポニカ学習帳から昆虫の写真が消えたんです・・・
じのさん的には、なんだかなぁという気持ちですが、それを受け入れてしまうメー
カー側の弱さも残念ですねぇ 売るからには主張を通して欲しかったです。
夏は昆虫の季節!今の子供達は昆虫に対する興味や知識が薄らいでいるのが残念で
なりません。

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暑かった8月も、もう終わりですね
今日は肌寒くなり、セブンカフェもホットにしました(^^
セミの声もピタリと止んで、代わりに秋の虫が鳴きはじめています。


さて、いつもご訪問頂きありがとうございます。
相変わらず多忙な毎日で、現在ブログの更新は休日のみとなっています。
コメントへのお返事も、休日にさせて頂いておりますのでどうぞご了承下さい。

夏の疲れが出るのはこれからと申します。ごうかご自愛の上お過ごしくださいませ。









昭和なカセットテープ

 
llllllllllll昭和なカセットテープllllllllll
 
じのさんと同世代の方ならば、このシーズンになるとチューブの曲を
聞きたくなるんじゃないでしょうか? そう、夏と言えばチューブ!
 
渚のカセ〜エ〜ット〜 好きな歌だけつめ込んでぇ〜♪
 
チューブが歌うサマードリームの歌詞と全く同じシチュエーションに
「そう、そう、そうなんだよネ!」
と彼女と車の中で聞いていたあの頃の夏を思い出します・・・(笑)
 
イメージ 1
カセットテープって、昭和を呼び起こすワードのひとつ。
録音された自分の声をはじめて聞いたときのショックは大きかった!(笑)
 
 
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じのさんにとってカセットテープは、いちばん愛着があるメディアかも・・・ 
 
 
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 ホームビデオが普及するまえは、テレビ番組を録音していた思い出も
家族で「しーっ!」て言いながら・・・
 
 
イメージ 4
このテープの頭出しは重要でした、アナログ感が懐かしいです。
 レコードやCDをダビングしているときに、テープの残り時間であと1曲入るか
 どうかの緊張感ってなかったですか?
 
 
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当時、明星や平凡にカセットレーベルの付録がありましたねぇ
 
 
イメージ 6
 当時のレタリングシートも残っていましたョ〜
 
 
イメージ 7
 鉛筆の先でコシコシ・・・(笑)
当時は、こんなめんどうな作業も楽しかったものです。
 
 
イメージ 8
 裏側はこんな感じ、記憶が甦ってきますねぇ
このシートは、木更津駅東口のヤスムロや松田屋で購入していました。
 
 
 
 
今日の夏うた
 
You tube より
 
class「夏の日の1993」 
 
 
えっ、チューブじゃねーの?って突っ込みが聞こえて来そうですが(笑)
 
じのさん、この歌が大好きで当時はカラオケで何度も歌っていましたョ〜
 
 
 
 
さて、今日から8月ですねぇ
明日は持ち帰りの仕事も無く、久しぶりにゆっくりと休めそうです・・・ 
 
 
 
 
 
 

昭和な缶切り

 
lllllllllllllllllllllllllllllll昭和な缶切りlllllllllllllllllllllllllllllllll
 
最近あまり使っていませんねぇ缶切り・・・
 
イメージ 1
昭和な時代、家庭の台所の必需品でした。
 
 
イメージ 2
1箱で3色12本入り、昭和な缶切りのデットストックです。
 
 
イメージ 3
切る、開ける、抜くの3つのツールが1本になった便利なヤツでした。
 コルク抜きのグルグルが付いたのもありました。って、今でも普通にありますから(笑)
 でも最近の缶詰はイージーオープン缶、所謂パッ缶が主流になっていますから、平成生ま
 れの若い世代では、この缶切りの使い方を知らない人がとっても多いそうですョ!
 
 
イメージ 4
 パッケージに写っているのはサッポロビール・カゴメトマトジュース・明治メリーミルク
 このコーラの王冠のデザインも懐かしいですねぇ №1971って、もしかしたら1971年の
 ことなのかも・・・
 
 
イメージ 5
明治のパインアップル缶詰(現行品)
    缶詰に紙ラベルを貼った、昔ながらの懐かしいスタイルで現在でも販売中です!
    この缶詰は、缶切りで開けるタイプ。変わったのは明治のロゴだけかな・・・
 
 
イメージ 6
フルーツ缶詰の老舗サンヨーのホールみかん(現行品)
 サンヨーの社史を見ると1880年(明治13年)創業で、1929年ころから桃・枇杷・洋梨
 のフルーツ缶詰が発売され、1933年には四菱食品と共同で、フルーツポンチが発売され
 たと書かれています。 最近のスーパーの缶詰売場で、サンヨーや明治の缶詰を見掛ける
 ことが少なくなったのは、寂しさを感じます。
 
 
イメージ 7
こちらの画像は、昨年の8月に館山で撮影したもの
サンヨーの立体的な缶詰看板に感動した!ここは工場?卸し問屋?
 
 
 
さ〜て、美味しいフルーツ缶詰を食べた後は・・・
 
イメージ 8
 
これ!
 
そう、缶馬です。
 
同輩の皆さんでしたら、子供の頃、これで遊びましたよネ!
 
40年以上振りに作ってみました〜♪
 
パッカ パッカ歩いてみたら
 
じのさん、
 
ちょっと重かったみたい・・・(爆)
 
 
 
 
 
 
 

昭和な柳屋本店

 
髪を見つめて四世紀
SINCE 1615  柳屋本店 YANAGIYA 
 
イメージ 1
 
 
柳屋本店の創業は、なんと1615年。
 
   明から渡来し、徳川家康の侍医を務めていた呂一官によって、日本橋に創業。
 
   当時は髪に塗る香油をはじめ、化粧紅・練紅・白粉の製造販売を開始しました。
 
   1920年、アメリカ人技師ハーバード・ジョイスを呼んで、柳屋ポマードを開発。
 
   柳屋ポマードは、リーゼントヘアーの流行などもあって、昭和30年代前半まで
   男性用整髪料のトップシェア商品でした。
 
 
イメージ 2
戦前の柳屋ポマード
 
レトロ感たっぷりなパッケージに、陶器製の容器。
 
蓋はスクリューキャップではなくて、被せるタイプです。
 
 
イメージ 3
 
それでは、パッケージの様子を見てみましょう。
 
イメージ 4
 
日本のポマードの歴史は柳屋から始まりました。
 
イメージ 5
 
一時は丹頂と共に男性化粧品のトップを争った歴史が・・・
 
イメージ 6
 
柳屋のトレードマークは不変ですねぇ
 
イメージ 10
現在発売されている柳屋ポマードです。
購買層はシニアを中心としていますので、今後の需要は厳しいのかな?
 
 
 
イメージ 7
柳屋 ヘアクリーム
 
1957年(昭和32年)発売
油性整髪料が定番の中、ベタつかないスタイリングを実現。
男女を問わず根強い支持のロングセラー商品。
 
 
イメージ 8
右は昭和時代のヘアクリームで未使用。左は現在発売中のものです。
じのさんが幼少の頃、家の鏡台の上に置いて有ったのを覚えています。
 
 
イメージ 9
昭和な柳屋本店 じのコレクション・ラインナップ。
 
 
 
 早いもので、もう4月ですネ!3月は増税前の対応で忙しかったんです。
 昨日は増税後のトラブルの発生も無く、無事に迎える事ができました。
 明日から待望の春休みとなりますが、お天気は下り坂・・・
 楽しみにしていた館山行きも延期かな(涙)
 津波の予報が出ています。太平洋側は心配ですねぇ
 
 
 
 
 
 
 

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