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昭和な味の素
味の素が一般発売されたのは、1909年(明治42年)5月20日のこと、
今から4年前の2009年(平成21年)には創業100周年を迎えました。
戦前の味の素卓上瓶
今回は、じのコレクションより、味の素の容器の変容を見て行きましょう!
小瓶15g入り 高さ8.5㎝
アルミ製のキャップには、SEALDと印刷された帯封が貼られています。
こちらは、戦時中の紙製容器
ボール紙製ながら密封性は良いです。
50g入り 直径6.5㎝ 高さ3.7㎝
容器の底には、戦時中の物資不足による説明書きが貼られています。
戦後の卓上瓶 昭和30年代
小さい瓶は15g入りで、大きい瓶は30g入りですが、小さい方が古い様相。
穴付き容器のふりかけ式に容器を変更して、売上が飛躍的に向上しました。
こちらの2点は50g缶ですが、右はコンビーフ形式の開封方法を採用しています。
’70年代以降のバリエーション
そして、現在発売中のバリエーション
味の素のマスコット「アジパンダ」のかわいいイラストが好評です。
ピンクとグリーンの容器は一般販売されていません。
味の素の瓶は時代とともに変更されていて、コレクションの対象として楽しめます。
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