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・9月1日 ネスカフェは生まれ変わります・
日本で、半世紀にわたって愛されてきた「ネスカフェ」。
それは、はじめは喫茶店でしか飲めなかったコーヒーが、
日本のご家庭で楽しめるようになっていく歴史でした。
いま、さらに進化した一杯をお届けするために、
わたしたちは、これまでのネスカフェから、あらたな一歩をふみだします。
8月26日の読売新聞広告より
「インスタントコーヒー」やめます
ネスレ日本は28日、「ネスカフェ」ブランドのインスタントコーヒーを9月に全面刷新すると発表した。
コーヒー粒の中に細かく砕いたコーヒー豆を閉じこめ、深みのある香りと味わいにした。1960年の
発売以来、使い続けてきた「インスタントコーヒー」の呼名もやめ、「溶ける」という意味の英語にち
なんだ「レギュラーソリュブルコーヒー」に一新する。
インスタントコーヒーは、これまでのコーヒーの抽出液を乾燥させて作っていた。新製法では、
粒の中にあるコーヒー豆の粉末が空気に触れないため、風味が損なわれにくいという。
「レギュラーソリュブルコーヒー」ですか・・・
なんか言いづらいですね
50年以上も使い続けてきた「インスタントコーヒー」の呼名
私はこれからも「インスタントコーヒー」と呼び続けると思いますが・・・(笑)
じのコレクションより、昭和なネスカフェ・インスタントコーヒー |
昭和なネスカフェ
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違いがわかる男のゴールドブレンド
ネスカフェの上級ブランドとして1967年に発売されたゴールドブレンドは、エクセラの黒色を基調とした
ラベルに対し金色のキャップとラベルで高級なイメージを演出しました。
♪ダバダ〜ア〜ダバダ〜のCMソングが印象的なゴールドブレンドは、
「違いがわかる男の、ゴールドブレンド」
のキャッチコピーで各界の著名人が出演しました。
2008年には、1972年に出演した遠藤周作さんのCM画像を使用した
唐沢寿明さんとの合成映像による共演CMが放送され話題となりました。
昭和なネスカフェ・ゴールドブレンド
パッチンと閉まるタイプのキャップは、1978年のニ谷英明さんのCMから
画像は初期のデザインで、キャップはスクリュータイプになります。
それでは、じのもんた名物!? 新・旧バージョン比較です。
製法やパッケージデザインも変化して当初は円柱に近い瓶から、丸みを帯びた直方体に、現在はほぼ直方 体の瓶となっています。
現在の表記は、かなり細かいですね〜 ほとんど読みませんが・・・
初期のスクリューキャップにはNestleの凸文字。
現在のパッチンキャップにはNESCAFEの凹文字。
画像右は、以前ご紹介しましたネスカフェです。
実家にあった昭和なカップで、当時を思い出しながら飲むゴールドブレンドは美味しかったですョ!
去年のクリスマスに、ネスカフェ・バリスタからドルチェに買い替えました。
最近専用のコーヒーパックが値上がりして、だまされた感が・・・(涙)
次回のじのもんた新・旧バージョン比較は森永のクリープを予定しております。
またのご訪問をお待ちしております。
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INSTANT Coffee
世界中どこでもNESCAFE´
1953年にコーヒーの輸入が再開されたのに伴い、ネスカフェの輸入も開始されました。
また当時マックスウェル(味の素)・森永・不二家等の国産食品メーカーがネスカフェに対抗
して類似商品を相次いで発売しましたが、ネスカフェは「もとのかかったブレンドです」と
品質面をアピールした結果、国産メーカーは淘汰されていった。
当時日曜洋画劇場のCMで流れていた豊かな味わい世界中どこでもネスカフェという決まり文句
黒沢良の渋い声が懐かしい!
それでは、じのもんたお約束の新・旧バージョン比較になります〜
左はたぶん2代目のデザインで、右は現行品です。
「ネスカフェ・エクセラ」と改名後、ネスカフェのロゴ書体も変更となりました。
じのもんたが子供の頃、コーヒーといえばインスタントコーヒーの時代でした。
角砂糖とニドをたっぷり入れてコタツで飲むコーヒーは、冬の夜の一家団欒であり
おとなの気分に浸れました。
インスタントコーヒーに欠かせないのが、クリームパウダーですネ!
スジャータが出る前はコレを必ず入れてました。
・ニド (ネッスル) 廃番みたいです。
・クリープ (森永) クリープを入れないコーヒーなんて CMの名セリフ!
・マリーム (味の素)
・ブライト (ネッスル) コーヒーにブライト〜♪ CMソング!
・クリ―マ (雪印)
他にもあったかな?
そして・・・
我家の台所には、ネスカフェ・バリスタ
コーヒーカップに粉を入れてスプーンでぐるぐる回していた頃・・・
時代は変わりましたね・・・ 秋の夜長を楽しむひととき
豊かな味わい
世界中どこでもネスカフェ
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当時の秋のCMより
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