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■ ■ ■ 昭和な銀座のネオン ■ ■ ■
当時誰もが憧れた東京・銀座
それは、昭和30年代日本一活気に満ちた街だった・・・
昭和30年代の銀座通り数寄屋橋交差点
今よりも、もっと人の賑わいに満ちていた時代・・・
日本の高度成長期を牽引してきた銀座
当時の日本を代表する企業が、競い合うかのようにド派手なネオン塔を掲げた・・・
街行く人々を圧倒したネオンの華やかさ 見る者を引き込む街並みを求めて時を刻んだ建物と時代を彩った看板の調和
今より夜が暗かった時代・・・
しかし夜の銀座は活気に満ち溢れていた
1953年(昭和28年)数寄屋橋交差点 中央通り西側に不二家レストランが開店
1957年(昭和32年)フランスキャラメルの大型ネオン看板が登場ーーーーーー
ところで不二家のフランスキャラメルをご存知ですか?
トリコロールカラーのパッケージの中央にはフランス人形の女の子
女の子の顔の下にはPIKOと印刷されています。
じのさん的に強烈な郷愁をさそうキャラメルで、駅の売店でボンタンアメや都こんぶと
並んで売られていたのが強く印象に残っています。なんか女の子の目が買って〜て訴え
ているように見えませんか・・・(笑)−ーーー−−−−−−−−−−−−−−−−−
1960年の銀座
当時の銀座の様子を伝える貴重な映像です。
そして銀座の歌は数あれど・・・
1966年(昭和41年)山内賢さんと和泉雅子さんのデュエット曲「二人の銀座」
作詞:永六輔さん 作曲:ベンチャーズ
「二人の銀座」の大ヒットにより、1967年(昭和42年)日活より映画が封切りとなりま
した。主役はもちろん、山内賢さんと和泉雅子さんのお二人です。ーーーーーーー
動画の中では不二家レストランも登場していますねぇ♪
あぁ・・・昭和30年代の銀座、出来る事なら行ってみたいです〜
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