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平成12年5月24日の雹
昨日のニュースによる、東京都三鷹市での降雹には、とても驚かされました。
雹がまるで雪のように降り積もっていましたが、周辺の被害が心配されます。
今回は、平成12年5月24日に降った雹の話を紹介します。当時私は千葉県佐倉市江原台
という印旛沼の直ぐ近くの高台に住んでいました。この日は仕事が休みで女房と生後1ヶ
月の息子と3人でアパートの部屋に居ましたが、12時30分頃、空が急に暗くなったかと
思うと、突然強風がゴーと大きな音を轟かせて吹きました。その現象だけでも異様な感
じを受けましたが、その後大粒の雨が降り出して、やがて小粒の雹から大粒の雹へと変
わったのでした。
これは、私が撮影した雹の写真です。
直径3㎝程ですが、佐倉市内では最大6㎝もの雹が確認されました。
降り積もった雹の様子です。
しかし13時すぎには空は晴れ、日差しが出て天候の変化の激しさに驚きました。
近所の様子を見て回ると、カーポートの屋根は何処も無残な姿でした・・・
女房の軽自動車は、ボディー全体が凹凹・・・
修理はせず、友人に譲りました。
私の愛車はボディーの鉄板が厚く、軽自動車ほど凹みませんでしたが、佐倉周辺の修理
工場はどこも一杯になってしまい、結局君津の修理工場に回されての修理となりました。
車両保険に入っていなかったら、実費ではとても修理出来ない金額でした。
突然の出来事に、アパートの窓からただ見ているだけで何も出来ない状況でした。
駐車場の隣りに止めてあった新車のアルテッツァは、リアウィンドーにポツンと
穴が空いたと思ったら、たちまちガラスが砕け散って、車内には沢山の雹が積も
っていました。アルテッツァのオーナーは若い女性で、泣きながら電話を掛けて
いたのが印象に残っています。当時私の娘は小学1年生で、これがもし下校時間
だったらと思うとゾッとしました・・・
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