昭和的心の遺産を求めて・・・

私の生まれ育った南房総を中心に、昭和的な物・情景などを綴って行きたいと思います。

昭和な小部屋

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廃校と開校

 
 思い出と新たな歩み 
保田小学校廃校と真舟小学校開校
 
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     鋸南町の保田小学校が3月で廃校となり、勝山小学校と統合して4月からは
     新たに鋸南小学校が開校しました。
 
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3月で廃校となった鋸南町立保田小学校
保田小学校は1888年(明治21年)開校、126年の歴史に幕を下ろしました。
本年度の生徒数は75人、鋸南小学校へは殆どの生徒がスクールバスで通学するそうです。
 
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    廃校後の校舎は館山道鋸南保田インターに近い事から、物販や飲食施設を有した
    都市交流拠点施設への計画が予定されています。
 
 
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一方では、木更津市立真舟小学校の開校式が7日に行われました。
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  木更津市では、東京湾アクアラインの通行料金値下げ以降、人口の増加が続いていて
  住宅開発が進んでいる真舟地区の児童は隣の地区の請西小学校に通学していました。
  しかし、児童数が1000人を越えたため、当初は中学校建設予定地だった場所を変更
  して建設されました。
 
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ピッカピカの最新設計の校舎です。
窓ガラスの面積も広く、自然光を取り入れた明るい教室のようですねぇ
 
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校庭はとても広く、プールも在ります。
画像左はスタジアムの様なグラウンド、凄いです!
 
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なんだか宝船のようなカラフルな校章ですねぇ
今日は入学式が行われたそうです、まさに何もかも新しいピカピカの1年生ですネ!
 
そうそう、校歌を一般公募していましたが、どんな校歌になったのか聞いてみたいです!
 
 
 
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さて、何時もじのもんたのブログご訪問頂きありがとうございます。
  この度「昭和的心の遺産を求めて・・・」から派生した形で、新たにブログを開設する
  事となりました。 タイトルは「内房タイムス・昭和な原風景を求めて・・・」です。
  昭和な地域情報に特化した記事を紹介して行く予定です。もちろん「昭和的心の遺産を
  求めて・・・」も今まで通り、昭和レトロコレクションを中心に懐かしモノを紹介して
  行きますので、今後もどうぞ宜しくお願い致します。              
         
 
「内房タイムス・昭和な原風景を求めて・・・」
是非、お気に入り登録をお願い致します!
 
 
 
 
 
 
 
 

春よ来い!

 
2014年の3月は、近年稀にみる寒さの月となりましたねぇ
これほど、春を待ち遠しく思えたことはありません・・・
 
 
 
今日は3月に入って初めての休日となりました。
最近は多忙な毎日で、自分の誕生日も忘れていました〜(笑)
 
 
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体が春を欲していたので、じのさんエリアの「コスモ・チェリーガーデン」へ
うわ〜満開です!
 
 
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ここには早咲きの桜が40種類、約140本もあるそうです。
 
 
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そして、大和田陸橋からふと見れば、真っ白い富士山が・・・
 
 
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      ならば富士山を眺めに、富津みなと公園まで・・・
      やはり、例年よりも積雪が多い様な気がしますねぇ 
      今日は海水の透明度も高く、波静かな富津港でした。
 
 
                  
 
 
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ところで、この缶詰をご存知でしょうか?
 
木の屋 石巻水産「鯨大和煮 7号缶」
 
    懐かしいデザインの赤いパッケージは、創業当時から変わらずに
    引き継がれたもので、創業者の思いを途絶えさせてはいけないと
    いう強い思いが込められているんだそうです。
 
 
 
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出典 YOMIURI ONLINE
東日本大震災で発生した津波によって流された「木の屋石巻水産」の魚油貯蔵タンク
 
   当初は震災を後世に伝えるモニュメントとして保存する方針でしたが、一方では
   震災を思い出して辛い、撤去してほしいという声もあり、被災した市民に配慮す
   る形をとり撤去に踏み切られました。
 
   一時は、もう食べられなくのるのでは?と心配していましたが、今では製造が間に
   合わない程に回復しているそうです。 私も少しでも復興支援の一助となればと、
   買い求めています。
 
 
 
 明日の関東地方は、4月の陽気だそうです♪
花粉症の方には、辛い時期ですが・・・
寒暖の差が激しくなりますので、お体ご自愛くださいませ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

昭和なたい焼き

 
lllll昭和たい焼lllll
 
  3月だというのに冷たい北風に吹かれ、帰り道も足早になりますが、たい焼き屋の前を
  通ると香ばしい匂いに誘われて、つい足が止まってしまいます。
 
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熱い焼き型に、ジュ〜と流し込まれる白い生地。
片面が焼けてひっくりかえせば、こんがりきつね色の肌。
たい焼きは、そうやって焼き上がるのを眺めているのがいいんです!
 
 
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じのさん的、最上絶賛たい焼き(笑)
   型からはみ出したボリュウム満点のふんわり生地に、シッポまであんこどころか、
   あんこがたっぷり過ぎて背中からはみ出しているんデスョ! 最高に幸せな気分に
   させてくれるこの1匹の重量は約170gもあります。生地の厚さは最大で1㎝もあり
   ました。(笑) これでナント!100円ですョ〜♪
 
 
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こちらは、愛知県発祥の「米乃家のたい焼き」
       うす皮パリパリの食感とあんこたっぷりで大人気商品ですネ!
       こちらは1匹130円ですが、じのさんち方面の米乃家さんでは
       いつ行っても「今日だけ99円だョ〜」って売っています。(笑)
 
 
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こちらは、銀のあん「クロワッサンたい焼き」1匹200円
只今全国に増殖中の人気の1匹ですネ!
和と洋の融合。クロワッサンの生地とあんこが良く合います。
 
 
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ところで、昭和のたい焼きといえば・・・
 
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子門真人さんが歌った「およげ!たいやきくん」
        フジテレビ・ひらけ!ポンキッキの挿入歌だったのですが
        子供から大人まで楽しめる歌詞が、大ヒットとなりました。
        当時じのさんは小学6年生でした。
 
 
夜のヒットスタジオから
           当時のたい焼きの相場は60円だったんですねぇ
           番組の構成にも昭和な時代を感じます・・・
  
 
 
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 追加画像です。
今まで、ありそうでなかった
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 ソラマチで売っている「およげ!たいやきくん」のたい焼き
 
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画像は2012年10月撮影
 
 
 
 
 
 
 
**ドリフターズのおわらい新幹線**
 
ブロ友のしらさん情報で「東海道新幹線1964」という雑誌が発売されていると知り・・・
 
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今日の仕事帰りに本屋に立ち寄ると、1冊だけ棚に・・・
価格を見ると1600円、表紙には立ち読みによるシワがありました。
ちょっと迷いましたが結局購入。立ち読みの際、本は丁寧に扱いましょうね
 
 
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総数144ページ。細かい活字がびっしりで読み応えがあります。
今回は、しらさんも紹介されていた新幹線グッズのページから
「ドリフターズのおわらい新幹線」というソノシートをピックアップしての紹介です。
 
 
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「小学四年生11月号」ふろくとあります。
   発行年は不明になっていますが、じのさんが小学校4年生のときにリアルタイムで
   聞いていますから、1974年(昭和49年)だと思います。
 
 
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でも、じのさんが所有しているソノシートは緑色でレーベルの図案も違うんです・・・
付録のソノシートって、紙の様にペラペラで想像以上に薄いんですョ!
 
 
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おっ、荒井注さんが描かれていますねぇ「ジスイズアペン」のブームの頃でしょうか・・・
ソノシートの赤と緑、レーベルの図案の違いは、おそらく発行年度の違いだと思われます。
 
 
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ソノシートの再生には、昭和なポータブルレコードプレーヤーが良く似合う。
 
 
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ジャンクなナショナルのレコードプレーヤーを入手してレストアしました。
 
 
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    本体のカバーは金属製の表面に赤いビニールでコーティング処理されています。
    コンパクトながら、ズッシリと重さがあります。
 
 
  気になる「ドリフターズのおわらい新幹線」の内容ですが、当時は本当におかしくて
  何度も繰り返し聞いていました。今日久しぶりに聞いてみると、こんなんだったかな
  といった感想です。興味のある方はYouTubeにアップされていますので聞いて
  みて下さい。
 
 
 
 
 
 
 
ヨーグルトの正統 愛されて40周年
ll明治 ブルガリアヨーグルトll
 
明治ブルガリアヨーグルトが発売されたのは1973年(昭和48年)のこと、
当時9歳のじのさんには、酸っぱくて美味しくないヨーグルトでした(笑)
 
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 初代の明治ブルガリアヨーグルトは、牛乳パックと同じ容器で売られてい
 ました。当時価格は500ml入りで180円 
 
 
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  現在の明治ブルガリアヨーグルト 希望小売価格は450gで262円
  14.3.6と14.3.8の賞味期限の違いが大きな分かれ目となりました。
 
 
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フタの表示に注目してください!
 
 
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  そうなんです、2月下旬の出荷分より砂糖の添付が終了になったのです。
  最後にあの砂糖の食感を味わいたい方がおられましたら、直ぐにスーパー
  へ直行してください! 売場在庫分にはまだ砂糖が入っているかも(笑)
 ※2月25日現在、近所のスーパーでは砂糖有・無とも併売していました。
 
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中フタの記載や表示も砂糖の有無で微妙に違っています。
 
 
「本場の味を日本に広めたい」
  明治ブルガリアヨーグルト発売の切っ掛けは、1970年の大阪万博でした。
  当時出展していたブルガリア館で、明治乳業の社員が甘みのないプレーン
  ヨーグを試食。その本場の味に感銘を受けて開発が始まったのだそうです。
 
  試行錯誤の末ようやく商品化となったヨーグルトに、本場の味をアピール
  するため、商品名に「ブルガリア」を使おうと決まったのですが、ブルガ
  リア共和国から国名使用の許可が下りず、当初は「明治プレーンヨーグル
  ト」の名称で1971年に発売されました。 その頃の日本のヨーグルトは、
  甘味や香料、果肉などが添付されたものがほとんどだったので、発売後は
  「酸っぱい」「味が変だ」という苦情が数多く寄せられたそうです。商品名
  に「ブルガリア」の国名使用の交渉は、その後も粘り強く続けられ1972年
  にようやくその熱意が伝わり、1973年より晴れて「明治ブルガリアヨーグ
  ルト」として発売されたのでした。
 
 
 
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じのさんの実家の商店に残っていた当時の広告です。
 
 
 
 発売40周年目にして、砂糖の添付を止めたのは明治としても大きな決断だった
 ことでしょう。コスト削減?それとも現代の食の変化?確かに我家では添付の
 砂糖は使用せずに捨てていましたが・・・
 
 
 
 
 
 

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