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TANCHO VEGETABLE TIQUE
昭和な丹頂チック
今日は昭和な丹頂チックの紹介です。
同輩の皆さんでしたらチックは当然ご存知だと思いますが、時代の流れと申しますか
ヘアースタイルの流行の変化により、最近の若者には皆無な存在となっております。
ちなみにじのさん、高校時代はリーゼントヘアーでしたので、チックやポマードの類
は必需品でありました。****************************************
それでは、いつもの新・旧比較となります。
丹頂チックは1933年発売の超ロングセラー!
トレードマークの鶴はもちろん、パッケージの大きな変更もありません。
昭和な丹頂チックには成分表示は無いですねぇ
内容量の100gと住所は同じですが、社名が丹頂株式会社から株式会社マンダムに
MADE IN JAPAN から MADE IN INDONESIA になっています。
容器の材質にも変化がありました。
昭和な丹頂チックの容器は紙製の筒にアルミ箔を張り付けてあります。
現在の丹頂チックの容器はプラスチック製です。***************
あぁ・・・なんか、おじいちゃんの匂いって感じです。
この独特の匂いはラベンダーから由来するものだそうです。
経年によりチックの油分が紙製の容器に染み込んでいますが、丹頂が社名をマンダムに
変更したのは1971年(昭和46年)ですから、じのさん所有の丹頂チックは少なくとも
43年前の物となります。
チックが少なくなったら容器の底の部分を押し出す手法も当時と変わりません。
ただ、押し過ぎちゃうと元に戻らなくて、フタが出来なくなります。*******
発売後80年もの歴史を持つ、超ロングセラー「丹頂チック」
一時期は会社を支えるほどの大ヒット商品でしたが、現在では販売している店舗も
少なく、セイムスドラッグでも売場に陳列しているのは常に1個か2個で在庫を持た
ないようにしている様です。今時、頭テッカテカの人はさほど見掛けませんものネ!
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