|
♪ブタブタコブタ、お腹が空いた、ブ〜!
エースコックの前身、梅新製菓(パンやビスケットをつくっていた)が即席麺の製造を始めたのは1959年
初期のヒット商品「エースラーメン」には、すでに商標登録された「こぶた」のマークが描かれていたそう
です。1960年にエース食品と社名を変更、さらに1964年に優秀なコックさん=エースコックという意味で
エースコックに社名を変更。現在も同社の看板商品となっている「ワンタンメン」が発売されたのは1963年。「♪ブタブタコブタ、お腹が空いた、ブー!」のCMソングとともに大ヒットし、エースコックの「こぶた」は日本全国に知れわたるキャラとなりました。
じのもんたコレクションより、昭和38年発売のエースコック・即席ワンタンメン
ワンタン+ラーメン 2倍のおいしさ!
おいしいスープ付、製造後49年が経過しており、中身の乾麺は炭化寸前です。
当時価格 1袋85g入で30円
と、言う事で・・・
じのもんた恒例企画「新・旧バージョン比較」です〜
残念ながら、味の比較は出来ませんが・・・(笑)
現行品は、1袋88g100円(税抜・希望小売価格)
ちなみにダイエーで1袋78円で購入
「こぶた」のマークは、色が着いた以外ほとんど変わっていません!これは意外でした。
じのもんたの実家は自営の商店だったので両親は仕事で忙しく、学校から帰ってきてのおやつや、
日曜日の昼ご飯は、たいていが自分でつくった即席ラーメンだった。
当時のCMソング「♪パパはお肉、お姉ちゃんは野菜、ボクは卵・・・」は、即席ラーメンで不足がちな
栄養は一品を加えることで補え、と言うメッセージだったが、そのCMのオチは、お爺ちゃんが出て来
て言う「わしゃ何にも入れないよ」のセリフだった。確かに野菜や肉を入れる事も何回か試してみたが、
結局は面倒になり、お爺ちゃん方式に落ち着いてしまったものです。もともと、そんな手間をかけられ
るくらいなら即席食品などには手を出さないでしょ!(笑)
以下「エースコック」のホームページより
↑
おおっ!じのもんたコレクションと同じですネ!
1959(昭和34)年に第1号ラーメンとして『エースラーメン』(味付けラーメン)を発売。当時の味付けめんでは、技術的に醤油味ぐらいしか作れなかった。
1962(昭和37)年頃には、技術の進歩でスープを別添にすることができるようになり、味のバリエーションを増やすことが可能になった。 創業者である村岡慶二(当時の社長)は、「めんの"つるつる"感ともやしの"シャキシャキ"感の、食感の違いがおいしさを生み出す」ということに気づいた。
そのことから、2つの食感を楽しめるよう、幅広いめんと細いめんとで、食感の違いを出せばおいしくなると考えた。そして、幅の広い「ワンタン」の入ったラーメンを開発することとなった。 当時、開発員の中に手延べそうめんの職人がいた。その手延べ職人が、「ワンタン」の食感や長さなどの開発を担当し、試行錯誤の末、1人で完成させた。 「ワンタン」は完成したが、「ワンタン」に合うスープを開発しなければならなかった。スープの担当者は、オニオン・ガーリック、山椒、ゆずなど様々な旨みを加えて、おいしいスープを追求したが、なかなか社長のOKをもらえなかった。
いつものようにスープ担当者が社員旅行をそっちのけで、スープの開発に試行錯誤をしていたある日、ふと研究室の棚にあった、ある小瓶が目についた。それに は「松茸フレーバー」と書かれてあった。その時、スープ担当者は「松茸フレーバー」にそれほど魅力を感じていなかったのだが、なんとなく気になり調合してみた。その日はもう夜も遅かったので、とりあえず味を微調整して帰った。 次の日、社員旅行から帰ってきた社長に試食してもらうと、なんとこれがOK!今までにない新しい味が完成した。 社長は、「ンがつくから、運がいい。『ワンタンメン』という商品名はどうか?」と命名し、合わせて商品名もでき上がった。
こうして、1963(昭和38)年8月27日、スープ別添の『即席ワンタンメン』を発売することとなった。この『ワンタンメン』は発売以来40年にもなり、現在のロングセラー商品となった。 じのもんたの昭和知っとるけ!?
2012年の第1弾は、エースコックのワンタンメンをお送りしました。
私も久しぶりにつくってみましたが、カップ麺とはまた違った美味しさがありますョ〜
今後は、ノザキのコンビーフ、ポンジュース等を予定しています!
|
昭和なワンタンメン
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




