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ノザキのコンビーフ
1950年6月ノザキコンビーフ(枕缶タイプ)発売
発売以来の累計販売数は、8憶6156万個(2010年3月現在)
この累計販売数のコンビーフ缶を横につなげると60.309kmでほぼ地球一周半に相当するそうです。
国産コンビーフの第1号は「ノザキのコンビーフ」です。
現在、国産コンビーフは「ノザキのコンビーフ」を始め、他社でも発売されていますが、国産コンビーフの
第1号として発売されたのは、牛のマークが特徴の「ノザキのコンビーフ」でした ノザキのコンビーフは、
戦後まもない1948年(昭和28年)まだまだ国内の食糧事情が悪い中、国産初のコンビーフとして発売され
ましたが、当時は 瓶めだったそうです。100gのコンビーフ缶詰めを製造するのに約140gの牛肉が使わ
れているそうで、一見コンパクトな100gの缶詰ですが、牛肉の旨みと栄養が凝縮された一品です。
コンビーフといえば、誰でもあの独特な台形の缶詰を連想しますネ!
コンビーフが台形なのは、面積が大きい側から肉を詰めることにより缶の中の空気を抜き、肉の酸化を
防ぎ、保存性を高める効果があるためです。
付属の「巻き取り鍵」で開けるという、おなじみの方式はコンビーフ缶詰が日本で発売された1950年に採
用されたものです。
巻き取り鍵の穴に缶の側面にある爪を差し込んで・・・
巻き取り鍵を右方向に回しながら鍵に巻きつけていきます。
そのまま缶の切り込みに沿って巻き取り鍵を回していきます。
う〜ん懐かしい匂いです!実はコンビーフを食べるのは高校時代キャンプに行った時以来なので、
30年振りとなります。そんな昔だったか・・・自分でもビックリです!
こどもの頃、母親が炒め物の料理に使っていましたが、コンビーフはそのままかぶりついて食べるの
が一番美味しいと思いますが・・・良い大人は真似しないで下さいネ!くちびる切っちゃいますから・・・ (笑)
いつもでしたら、ここで「じのもんた恒例の新・旧バージョン比較」となりますが・・・
残念ながら、当時のコンビーフ缶は持っていませんので、代わりに当時の琺瑯看板を紹介します!
ノザキのコンビーフ 琺瑯看板
両面とも同じ図柄の看板です。
上面がやや窄まっていて、台形になっています!微妙ですが・・・
シンボルマークの牛の図柄は、当時から全く変わっていません。
多くのメーカーが、シンボルマークを現代風にアレンジしている中、
不変の牛の図柄はノザキさんのポリシーでしょうか?
ノザキのコンビーフの品質の信頼と実績からなのでしょう。
立派だと思います。
************************************ おまけのコーナー *****************************************
何故コンビーフの記事に「傷だらけの天使」のレコードなのか?・・・
わかるかな? じのもんた思い出のフォトグラフより
じのもんた小学2年生の頃
実家の商店の前でのスナップ
ああ〜ゴム製のズックが昭和しています。
それでは、またお会いしましょう!バイなら!! |
昭和なコンビーフ
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