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クリープを入れないコーヒーなんて・・・
1967年から放映されたテレビCMのキャッチコピーが大人気!
「クリープを入れないコーヒーなんて・・・」が流行語になりました。
現在テレビCMで管野美穂さんが、
クリ〜プゥ〜ッ!
ずっとコーヒーのそばにいて
クリープは50周年
て、やってますネ!
昭和時代の森永クリープです!
未開封のデットストック品で、中身のクリーミングパウダーもサラサラな状態です。
年代は定かではありませんが、バーコード無しです。
子供の頃はクリープをタ〜プリ入れてたなぁ〜
ところでクリープは、お湯を注ぐ前に入れますか?それとも後ですか?
私はお湯を注ぐ前に、画像のように混ぜ混ぜしてから注いでいました・・・
スジャータなどのポーションタイプは、後入れですネ!
おっと!ラベルの絵を見て下さい〜しっかり後入れしてます。
それでは、じのもんた恒例の新・旧バージョン比較です〜
クリープが発売されたのは昭和36年の4月で、国産初のクリーミングパウダーです。
発売当初は、「森永インスタントクリーム」とラベルに大きく表示されていました。
森永は国産初が多いですネ!インスタントコーヒーやミルクチョコレートもそうです。
クリープのイメージカラーは黄色に赤い文字ですネ!
茶色のガラス容器に黄色いラベルは不変ですが、
キャップは金属製からプラスチック製に変更されています。
キャップを取ると、こんな感じです。
湿気で中のパウダーが固まらないように、銀色のシールで密封されています。
ずっとコーヒーのそばにいて50年・・・
現在発売されているパッケージは9代目になります。
昭和39年になると、複数の会社からクリーミングパウダーが続々と発売されました!
ブライト(ネスレ)
マリーム(味の素)
クリーミーパウダー(共栄)
コーヒーメイト(ネスレ)
クリーマ(雪印)
ニド(ネスレ)
ソネット(森永)
以前「昭和なネスカフェ」の記事で、ブロ友のプリン社長さんより面白いコメントを頂きましたので紹介
させて頂きます。
小学生の時、コーヒーに入れるミルクの温度は何度が良いのでしょうか?
なんてクイズがありましたネ・・・・2度(ニド)
お後がよろしいようで・・・ |
昭和なクリープ
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