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あなたはバャリース派 それともプラッシー派
ジャンボマックス君が手に持っているのは、昭和時代のバャリースオレンヂとプラッシーでありんす〜
じのもんたが子供の頃オレンジジュースと言えば、「バャリース」か「プラッシー」それと「パンピー」・・・かな!
(パンピーについては、後日UPします〜)
どちらも経年による変色と瓶の底には沈殿物がいっぱいです。
後ろの写真はバャリースの昭和30年代の販促ポスター
バャリースは「パレットマーク」が印象的で、昭和34年にはマスコットキャラクターの「バャリース坊や」
通称バヤ坊が登場し、人気となった。
まずは王道バャリース! 写真左は発売当初のボトルで、 当時の価格は1本55円。
右は業務用の現行品ボトルです。 瓶のデザインは60年間まったく変わっていません!
現行品の瓶ボトルは町の飲食店用に現在でも製造されています!酒屋で1本88円でした!果汁10%
ちなみにスーパーやコンビニで現在販売されている450mlのペットボトルは果汁20%です〜
息子はビンのほうがうまいね!と申しておりやんした・・・
ポスターに印刷されている贈答用のBOXには、見た事もない色のバャリースが・・・
朝日麦酒が日本での一手販売権を契約締結したのが昭和26年の11月、全国発売開始!
と〜ってもヒットし、ジュースブーム到来!!「グレープ」と「パインエード」も追加発売・・・と言うことは、これはまぼろしのグレープなのか?
イメージ的には、こんな感じかなぁ〜
現行品の空瓶にグレープジュースを入れて見ました! う〜ん何かおいしそうでありんす!
実際どんな味だったんだろうか?・・・
コップは当時物で高さ約9cm、昭和のコップは小さい!
そして、そして・・・こちらは懐かしいバャリースオレンヂの缶詰です!
右は一番最初の缶で中身も入ってま〜すっ!タプタプ音がします〜
この頃は「オレンヂ」でチの文字に、゛表記なんですねぇ!
そう言えば子供の頃、「バャリース」の読み方・・・小さいャの所どう発音するのか悩みませんでした?
今は「バヤリースオレンジ」で現代表記になっています!
缶上部のアップ!
バヤリースは○○までにお飲み下さいの表示があったんですねぇ〜流石です!
右は1960年9月末まで・・・賞味期限切れ後51年経過
左は1975年8月末まで・・・賞味期限切れ後36年経過
お米屋さんのジュース「プラッシー」
お米屋さんで売ってますっ♪〜のCMソングをリアルタイムで聞いていた貴方!
なんでジュースがお米屋さんで売っていたのか?不思議でしたよねぇ〜
武田薬品は、昭和32年にオレンジジュース「プラッシー」を武田食品で製造し、関西地区の米屋ルートで、月極め契約で毎日配達する事業を始めた。
なぜ米屋なのか?それは、昭和27年に厚生省が日本国民の栄養不足を補うため、ビタミン強化米の生産をメーカーに奨励した時に武田食品は「ポリライス」を開発、この製品によって米屋の販売ルートを得たのであった・・・
プラッシーのネーミングは「プラス・ビタミンC」を縮めたもの、同33年4月より関東地区にも進出を開始!
当初は日配の特性上、瓶の回収が不可欠であったが契約者やお米屋さんの不慣れな部分で瓶の回収が滞る状態が生じたようです〜
プラッシーの王冠には、プラッシーオレンジ かんきつ果汁10%と記載されており、緑色の王冠の方にはプラッシーグレープフルーツ・グレープフルーツスカッシュ果汁10%と記載されております。
バャリースVSプラッシー
子供の頃、デパートのレストランで食べた「お子様ランチ」とバャリース・・・
夏休み昆虫採集から帰って来て、家の冷蔵庫で冷えていたプラッシー・・・
どちらも思い出の中で満悦した幼い自分がいます〜
貴方の思い出の中にもきっと・・・ありますよね!
おしまい!
じゅ〜すネタ まだまだつづく・・・お楽しみに!
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