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愛され続けて100周年
Since1913
LLL黄色い箱の森永ミルクキャラメルLLL
明治・大正・昭和・そして平成と、変わらない美味しさで4つの時代の移り変わりを見守ってきた
黄色い箱の「森永ミルクキャラメル」が今年で発売100周年を迎えました。
2013年3月5日出荷分より、ビニールパッケージに100周年の文字が印刷されています。
森永ミルクキャラメルといえば、今も昔も黄色い箱のエンゼルマークですね。
森永製菓の全商品中、現在も唯一昔のエンゼルマークを使っています!
久しぶりの新・旧比較となります 左は昭和20年代のパッケージです。
文字の書体に変化は無いですね。
森永製菓の前身「森永西洋菓子製造所」が1899年(明治32年)にキャラメルの販売を開始。
森永ミルクキャラメルとして発売されたのは、1913年(大正2年)6月10日からとなります。
中箱には、戦前の製品から付録が印刷されていました。
右の一回り大きい箱は、戦前の森永ミルクキャラメルです。
これは希少な戦時中の広告です。
兵隊さんへ送りませう
戦地では甘いものが一番喜ばれます!
戦時下では、慰問袋用ブリキ缶入りのミルクキャラメルが発売されていました。
戦地で戦う兵隊さんも、休息時に森永ミルクキャラメルを食べていたんですね。
20粒入りで10銭
「疲れた時は甘い物」
子供の頃、母親がそう言って森永ミルクキャラメルを食べながら家事をしていた・・・
そして今、私も森永ミルクキャラメル! |

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