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LLL昭和な玩具 ジャンピングボーイLLL
昭和な子供時代に流行ったオモチャ、あれって何て呼名だったかな〜て事ないですか?
バネとかスプリング? 私の持っているのは「ジャンピングボーイ」です。
あ〜オレも持ってたなぁ〜て言っている人多いんじゃないですかネ!
この頃のヒット商品には沢山の類似品が発売されているので、これが本家なのか類似品なのか?
遊び方はいたってシンプルです!
バネの伸縮する特性を活かして階段や斜面で、あとは両手に持って伸ばしたり・・・
あんまり伸ばし過ぎて、縮めた時に元に戻らなかったり・・・
結局すぐに飽きちゃった様な記憶があります〜
外箱に記載されている説明事項
この種のオモチャが発売されたのは昭和46年頃、今から34年前にもなるんですね〜
今やPL法により、製造・販売が出来なくなってしまい、幻のオモチャとなってしまいました。
2011年8月発行の雑誌「昭和40年男」には「トムボーイ」で紹介されています。
アメリカからやって来たんですね〜
これが本物なのか!?
昭和な玩具シリーズはまだまだ続きます、お楽しみに〜♪ |
昭和な玩具
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昭和なパズル
小学生の頃、夢中になってやっていました♪
今のようにTVゲームとか無い時代・・・
数字の色が剥げるほど・・・
時計を見ながら、次はもっと早く・・・
あぁ〜懐かしき、昭和の玩具 |
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LLLLLL昭和な玩具 模型飛行機 LLLLL
昭和な少年の夢を乗せて、大空を飛んだ模型飛行機
ALWAYS 三丁目の夕日’64のオープニングで東京タワーに向かって飛んで行く模型飛行機
昭和な男子には懐かしいですネ!
プラモデルが全盛となる前は、模型飛行機が主流の時代でした。
当時の「模型飛行機」とプロペラが無い「グライダー」の組み立てキット。
もちろんデットストックです!
今回は「ベビー悟空号」と言う模型飛行機を作ってみました。
パッケージの裏側には、懐かしいマブチモーターとセメダインの広告が載っています。
部品はこんな感じでシンプルです。
プロペラを回す動力となるゴムは経年劣化で使えませんねぇ・・・
設計図は、実物大1/1スケールで描かれています。
尾部は削って軽くする・・・アバウトな表現
垂直尾翼は真っ直ぐな竹ひごで、おまけに本体となる棒に差し込む穴も空いていない
う〜ん、結構めんどくさいぞ〜
プロペラや主翼は小さい輪ゴムで8ヶ所固定するのですが、輪ゴム2つしか入っていません・・・
まあ入っていたとしても経年劣化で使えないですけどね。
昭和な少年には申し訳ないですが、文明の利器を使わせていただきました(笑)
輪ゴムの代わりに強力瞬間接着剤、尾翼を差し込む穴はピンバイスで・・・
各パーツを組み上げるとこんな具合です。
竹ひごをつなげるジョイントはアルミ製のパイプです。
竹ひごやアルミパイプは、当時文房具店とかで売っていましたね!
自分で言うのもなんですが、良い出来!(笑)
撮影中風が吹いてプロペラが回りました。
仕上げは翼の部分に紙を貼るのですが、紙が経年によるシミと破れがあるため
代替え品を探しています。 動力となるゴムの紐も替えないと使えません・・・
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私が模型飛行機を作ったのは、小学校の低学年だったと思います。
その頃の私の技量では、模型飛行機を作る事は出来ませんでした。
プラモデルの様に組み立てて行くのとは違って、切った貼ったの世界ですね、
翼の紙も上手く貼れずにぐちゃぐちゃになった記憶があり、半ベソ状態でした。
でもこの頃のモデルはまだ作りやすい方で、これ以前の古いものは、殆どが
手作り状態だった様です。
少年の頃のリベンジには、もう少し時間が掛かりそうです。
― 予告 ―
明日は、お友達・ファン限定の記事をアップ予定です!
お楽しみに〜♪
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LLLLLL昭和な玩具 お正月編LLLLLL
お正月には凧あげて、コマを回して遊びましょ♪
そんな昭和な童謡は、もう聞かなくなりましたね〜
昭和な男子なら、皆やってましたよね!鉄ゴマも懐かしい〜♪
38年位でしょうか、久しぶりにコマを回してみました♪
体はコツを覚えているものですね〜1発で上手に回せましたョ!
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遠心力応用科学教育玩具
登録商標
地球ゴマ
昭和の一時期ブームになりましたね!覚えていますか?
地球ゴマは名古屋にある、タイガー商会さんで製造販売されています。
私は大・中・小の3種類持っていますが、これは実に面白いコマなんです!
宇宙時代の教育玩具ってフレーズが、いかにも昭和っぽくて好きです♪
でも、私の記憶の中では宇宙ゴマだったような・・・
う〜んもしかして、パチモン(ニセモノ・類似品)だったかな!? 当時の地球ゴマテレビCM
回っているコマは外から力が働かないかぎり、回転軸の向きを一定不変に保つという法則が
あります。この原理を利用したのがコマ羅針盤(ジャイロコンパス)です。船舶の安定保持は
ダルマの原理と同様に復元力の利用で船底部に鉛等の重量物を付けていますが、この方法
では、船の吃水線が船腹の上部になり安定は良いのですが、客船の場合は客室を水面上に
多くするためジャイロスタビライザーで安定を保つと同時に横揺れを防ぐ役割をしています。
昭和な玩具 つづく
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昭和なリリアン
昭和な頃、駄菓子屋で売っていたおもちゃ「リリアン」
リリアンとは、リリー(百合)とヤーン(糸)が転じた名称で、糸は京都のメリアス職人が考案した
軽くて伸縮性に富み、原価も安い手芸用のものだそうです。 糸の発売元が持っていた商標が
リリーだったのです。 ちなみに編み機本体はニッチングと呼ばれています。
なんと、木製のニッチングを発見!
私が小学生の頃のニッチングは、プラスチック製でしたが・・・
昭和38年に伊藤映貞商店(現イトウ)が塩化ビニール製のニッチングを5円で発売。大ヒット!
木製のニッチングは大正時代からあったそうですョ!
現在のリリアンセット・塩化ビニール製の元祖イトウ製
今のリリアンは、突起の部分が金属製では無くプラ製になりました。
これ、結構探しました・・・
小学生の頃、クラスの女子が一生懸命編んでいましたが、
リリアンの用途ってナゾですよネ!
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