昭和的心の遺産を求めて・・・

私の生まれ育った南房総を中心に、昭和的な物・情景などを綴って行きたいと思います。

昭和な歌謡曲

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・・・・いまの君はピカピカに光って・・・

今日から8月ですねぇ!

  関東地方は、梅雨明け後もなんだかはっきりしないお天気ですが・・・(^^;

  さて、今回は今から36年前の夏に社会現象化したテレビCMを振りかえって
  みましょう!

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「いまの君はピカピカに光って」
キャニオンレコードより1980年6月21日にリリース
唄:斉藤哲夫  作詞:糸井重里  作曲:鈴木慶一


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 「いまの君はピカピカに光って」は、もともと一眼レフカメラ
  ミノルタ「X‐7」テレビCMソングとして作られました。
  このCMの影響によりオリコンヒットチャートの最高順位は9位に
  シングルの売上は20万枚を超えました。 
 「いまの君はピカピカに光って」のキャッチコピーは
  当時人気だった、ピーライターの糸井重里氏の作で
  当初はサビの部分の一節しかなかったものに歌詞とメロディーを
  付け加えてシングル化されたのだそうです。



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  このテレビCMに出演していた宮崎美子さんが
  海辺の木陰でTシャツとGパンをはにかみながら脱いでビキニになるシーンは
  皆さんの脳裏に今も焼きついている事でしょう。
  当時としては衝撃的かつ刺激的な映像と話題になりましたねぇ
  今でいうポッチャリ系の体型は、それまでのモデルはスリムじゃなければダメ!
  という概念を崩すものでした。
 


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ミノルタX‐7 50㎜F1.7レンズ付き 当時価格\59.500


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ケンコー製のスカイライトのレンズフィルターも懐かしいですねぇ


で、肝心なカメラの方は売れたのかな・・・? (^^;










夏歌

夏のお嬢さん

  関東地方も、ようやく梅雨明けしました。
  13年振りの長梅雨だったそうですが、雨自体はそんなに降らなかったですねぇ
  明日以降は、気温の高い日が続くそうなので熱中症にも注意が必要ですね。

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さて、今回はじのさん思い出の夏歌より「夏のお嬢さん」です。

     夏のお嬢さんは、榊原郁恵の7枚目のシングルで、
     1978年(昭和53年)7月1日にリリースされました。
     歌詞に出て来る元気でハツラツとした夏のお嬢さんは、
     まさに当時の郁恵ちゃんのイメージにピッタリでしたネ!


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チュウ チュウ チュ チュ ♪

 郁恵ちゃんの曲といえば「夏のお嬢さん」を思い浮かべる方も多いのでは・・・
 それもそのはずTBS「ザ・ベストテン」で郁恵ちゃんの曲がランクインしたのは
 「夏のお嬢さん」のみで、文化放送の日曜午後の「決定!全日本歌謡選抜」では、
 当時大人気だったピンクレディーを抑えて8月の第4週に1位を獲得しました。
 同年末の「第29回NHK紅白歌合戦」にも同曲で初出場を果たしています。


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ところで、歌詞の中に出て来る
アイスクリーム・ユースクリームって意味がイマイチ良く分からなかったのですが、
アイスクリームのアイは、I(私)
ユースクリームのユーは、You(あなた)
という意味だったんですねぇ
で、screamスクリームってのは叫ぶ・歓喜するって意味なんです。
夏のイメージからアイスクリームは食べる方のicecream だと思っていましたが、
本当はI scream, You screamだったとはねぇ・・・(^^;
じのさんと同じように思われていた方、多いんじゃないでしょうか?
でも、ジャケット裏の歌詞にはカタカナでアイスクリームって書いてあるので、
両方を掛けていたのかも知れませんネ!


ちなみに今年で日本初演から35周年を迎えたミュージカル「ピーターパン」
初代ピーターパンを7年間演じたのも郁恵ちゃんでしたネ!
現在のピーターパンは9代目だそうですが、
ピーターパンといえば、やっぱり郁恵ちゃんのイメージですねぇ









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TVジョッキー

白いギターとブルージーンズ

今回は昭和な思い出のテレビ番組から「TVジョッキー」を皆さんと懐かしんでみた
いと思います。TVジョッキーは1971年から1982年まで日本テレビ系列で日曜日の
午後1時15分(のち1時)に放送されていた視聴者参加型のバラエティ−番組でした。

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じのコレクションより、当時物TV-Jockeyの白いギターとEDWINの紙袋。


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  司会の土居まさるさんとアシスタントは、ハレンチ学園の児島美ゆきさん。
  アシスタントは他にも数名いたみたいですが、じのさん的には相本久美子さん
  の頃が一番印象深いです。土居さんはヘビとかハ虫類が苦手で、出場者がヘビ
  を使った芸などを披露する際は、スタジオの隅に逃げていましたねぇ


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TVジョッキーのテーマ曲「傷ついた小鳥」1976年のレコードです。
 そうそう、出場者が登場した後に、TV-JockeyのTシャツを着たお姉さんが白い
 ギターとEDWINのジーンズを持ってテレビの画面を横切るんですよネ!(^^


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誰もが憧れたTV-Jockeyの白いギター
   当時白いギターは若者の間で大ブームとなり、チェリッシュも1973年に
   「白いギター」ってタイトルの曲を歌っていましたねぇ


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景品ゆえ、ギターの作りはそれなりです。
現在のフォークギターで1万円前後で購入出来るレベルでしょうか・・・
じのさんの記憶には無いですが、黄色や水色のギターもあったそうです。


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懐かしいEDWINの紙袋
  番組中のCMで、くわえ煙草の外人がジーパンを履いたままバスタブに入り、
  ブラシでゴシゴシ洗ってたシーンが超カッコ良かった!これこそがオールド
  ウォッシュといって、エドウィンが新品のジーパンにわざと色落ち加工を施
  した日本で最初のジーパンなんです。当時中学生だったじのさんもオールド
  ウォッシュのジーパンを買って来たら、母親から「なんで古いジーパンなん
  か買って来たんだ」と叱られた思い出が・・・(^^;


  奇人変人コーナーでは、電球をバリバリ食べたり、牛乳を目から出したり
  生放送にもかかわらず、オナラを数十発も連発したり・・・
  珍人集合のコーナーでは、馬面大会・絶壁頭大会・短足大会・大根足大会
  ボインちゃん大会とかありましたねぇ 扉が開いて登場する瞬間と、山田
  康雄さん(ルパンの声)のゼッペキ〜とか、ボイ〜ンのナレーションが絶
  妙だったですね。現在では考えられないような企画ですが、昭和な大らか
  な時代でしたねぇ ものまねのコーナーでは、現とんねるずのタカさんが
  巨人の星の花形満のものまねや、竹中直人さんのブルース・リーのものま
  ねが印象深いです。当時のVTRが残っていれば見たいですねぇ 
  TV公衆電話ってコーナーもありましたね 片思いの彼に告白!今思えば
  わざわざ遠くから電車に乗って、テレビに出て告らなくても・・・
  昭和な乙女は純情可憐でしたねぇ
  







いつでも夢を

 
いつでも夢を
    もう既に皆さんご存知の、吉永小百合さんが初めて企画から立ち上げた主演作
「不思議な岬の物語」が10月11日に公開となります。
    映画の舞台となった「岬の喫茶店」は連日大勢のお客さんで賑わっています。
    先の第38回モントリオール世界映画祭において、審査員特別賞グランプリと
    エキュメカル審査員賞受賞のW受賞で、期待を大きく膨らませてくれました。
    今回は吉永小百合さん関連記事として「いつでも夢を」の紹介となります。
 
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「いつでも夢を」シングルレコード 
 1962年9月20日にリリースされた 橋幸夫さんと、吉永小百合さんのデュエットソング
 当時超人気の二人は、レコーディングのスケジュールが合わず、別々に録音した音源を
 合体させての制作だったそうです。また当時の関係者の話しによると、吉永さんの歌が
 オーケストラと合わず、ピッチを調整してオーケストラと合わせたのだそうです。この
 曲は、元祖御三家の橋さんと、人気トップ女優の吉永さんとのデュエットであったため、
 発売当初より話題を集め、発売から数ヶ月で30万枚の売上を記録し、累計売上は260万
 枚を突破と大ヒットを記録しています。この曲は第4回日本レコード大賞において大賞を
 受賞していて、昭和の高度成長期を象徴する楽曲となり、現在でも多くのリクエストが
 寄せられているそうです。
 
 
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ビクターミュージックブック
   このブックには吉永さんのベスト16曲の歌詞と、出演映画のエピソードの紹介や
   ソノシート4枚も集録されています。
 
 
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 ミュージックブックには「いつでも夢を」のソノシートも入っています。
 
 
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レコード大賞受賞時の写真も 掲載されています。
 
  
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 映画「いつでも夢を」の一コマ
看護婦役の吉永さんは当時17歳、橋さんは皮ジャンにGパン姿の運転手役を好演
 
 
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 「わかい二人の心斎橋」は、三田明さんと吉永さんのはじめてのデュエット曲
  
 
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浜田光男さんとの名コンビ! 「赤いツボミと白い花」より
 
 
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川端康成の名作「伊豆の踊子」 あどけない表情の吉永さんの演技が印象的で良かった。
 
 
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石坂洋次郎原作「光る海」の一コマ 十脇幸代さん、和泉雅子さんと 
 
 
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 そして、こちらは1965年にリリースされた「天満橋から」ですが、
じのさん世代ではB面の「奈良の春日野」の曲が馴染み深いはず、1987年明石家さんまさん
歌詞の中で、吉永さんが「フンフンフ〜ン黒豆よ♪」と、鹿の糞の歌を歌っていると話題
になりました。これを切っ掛けにA面を「奈良の春日野」に変更して再販されたんですねぇ
ちなみに、画像は1965年初版のレコードジャケットです。
  
 
 YouTUBEより「いつでも夢を」
 「いつでも夢を」は、橋幸夫さんがソロで歌う事が多く、橋さんと吉永さんが一緒に
 歌っている映像は希少なのだそうです。動画は1968年「日本レコード大賞10周年」
 で放送された唯一のカラー映像
 
 
 
 
 
実はじのさん、毎朝と夕に吉永さんと駅でお会いしているんですョ!
 
 
 
 
 
 
 
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JR大人の休日倶楽部ですが・・・(^^;
 
吉永さんご自身も鉄道好きなんだそうですョ!
 
 
 
 
 
 
 
 

すみれSeptemberLove

 9月の声を聞くと、つい口ずさむ曲
 
 IPPU-DO
すみれSeptemberLove
 
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   すみれSeptemberLoveは、1982年に発売された一風堂のシングル。
   ブルック・シールズが出演していたカネボウ化粧品のCMテーマソング
   でしたネ! オリコンチャートでは最高2位、ザ・ベストテンでは1位
   を獲得。 しかし、もう32年も前の曲になるんですねぇ・・・ 
 
 
 
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当時この曲をザ・ベストテンで聞いたときは衝撃的だった! 
  見岳章氏のキーボードが最高で、イントロの踊るような音に引き込まれた。
  当時はニューウェイブと言っていただろうか、兎に角それまで聞いた事のな
  い新鮮な曲調だったと記憶している。それとボーカルの土屋昌巳氏のメイク
  を施した怪しい雰囲気と、当時のデザイナーズブランドブームの走りのよう
  な肩パットで強調された逆三角形のジャケットに、ダボダボのスラックスの
  ファッションが当時の若者に受けたと、じのさんは勝手に推測している(^^
 
 
 
 それではYouTubeから【すみれSeptemberLove】
 
 
 
  ちなみに、土屋氏と交流のあった森山達也氏が歌った「Love かくし色」は
  じのさんの十八番で、女子とカラオケに行った時は必ず歌っていた (^^;
  この曲もカネボウ化粧品のCMソングで、当時は秋の新作化粧品とタイアップ
  した曲がヒットするパターンも多かった。
 
 
 
 
 
 
 

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