昭和的心の遺産を求めて・・・

私の生まれ育った南房総を中心に、昭和的な物・情景などを綴って行きたいと思います。

房総レトロ旅

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出没!アド街ック天国 千葉県君津市
 
6月14日(土)夜9時 テレビ東京 出没!アド街ック天国にて君津市が登場!
 
じのさんが住んでいる君津市、1位から20位の順位が楽しみです!
果たして1位はどこ?
 
 
チェケナウ! 
 
 
 
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漂着

 
漂着
 神奈川県三浦市沖で3月18日に貨物船同士が衝突し、重油が流出した事故で千葉県南部地域
 の海岸に重油が漂着、様々な影響が広がっています。
 
 じのさんの「癒しスポット」金谷では、春が旬のカジメやヒジキ漁が全滅。 天羽漁港では
 3月20日から休漁が続いており、海苔の産地富津では3月26日に重油の漂着を確認、海苔網
 の撤去の際、摘み取った海苔はすべて廃棄されました。 また今の時季、潮干狩り客で賑わ
 う富津海岸潮干狩り場では、安全確認ができるまで休業となっています。
 
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  4月5日 大貫海岸の磯根崎にて 
 
 
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 磯根崎は、海に突き出た断崖絶壁の地 
 
 
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 遠く富士を西に、波静かな東京湾 
 
 
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   突端には奇妙な人口岩が・・・
 
 
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 海辺の生物も豊富です
 
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ちょっとグロいかも・・・
 
 
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波打ち際には、オニグルミが結構多く漂着していました。
 
 
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ちょっと気になるポリエステル製のウルトラセブン発見!
 
 
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一見、いつもと変わらない長閑な風景ですが・・・
 
 
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海岸の至る所に・・・
 
 
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富津海岸潮干狩り場では
 
 
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 富津では、平成23年3月の東日本大震災の際も、津波による海苔養殖施設の壊滅的破壊
 を受け、大きな損出を受けました。 昨年は海苔生産も元の姿を取り戻していましたが
 度重なる被害に関係者の心痛は計り知れないものでしょう。
 
 知合いからの話しでは、富津海岸潮干狩り場は今週の土曜日より再開が決定したそうです。
 
 
 
 
  さて、何時もじのもんたのブログご訪問頂きありがとうございます。
  この度「昭和的心の遺産を求めて・・・」から派生した形で、新たにブログを開設する
  事となりました。 タイトルは「内房タイムス・昭和な原風景を求めて・・・」です。
  昭和な地域情報に特化した記事を紹介して行く予定です。もちろん「昭和的心の遺産を
  求めて・・・」も今まで通り、昭和レトロコレクションを中心に懐かしモノを紹介して
  行きますので、今後もどうぞ宜しくお願い致します。              
         
 
「内房タイムス・昭和な原風景を求めて・・・」
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【廃】野島埼灯台の霧笛舎
 
今回の記事は、去年の8月に訪れた野島埼灯台に付随する「霧笛舎」のレポートです。
 
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房総半島の最南端に樹立する野島埼灯台と「霧笛舎」
窓ガラスは割れ、白塗りが色褪せた外観から、はたして現在でも機能しているのか?
 
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霧笛舎に近づいてみると、何やら怪しい階段が・・・
 
もしかしてだけど〜♪
 
もしかしてだけど〜♪
 
これっておいらを誘ってるんじゃないの〜♪
※どぶろっく調に(爆)
 
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うわっ、これはやっぱり・・・
 
 
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廃墟?
 
 
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敷地内は草深く、入口はベニヤ板で塞がれていました。
 
 
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建物の脇に回ると、倒壊した窓が・・・
 
 
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窓の隙間から内部を覗いて見ると・・・
 
 
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錆び付いた機械は、それなりの年月が経過しているようです・・・
 
 
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矢張りこの霧笛舎は、現在では使われなくなった廃墟のようです。
 
 
   灯台の大きな任務は、光と音で船舶の陸地確認や航路の目標となり、航海の安全を
   計ることです。ところが今から40年程前の調査では、5トン以上の船はほとんどが
   レーダーかロラン受信機を備えており、霧笛舎から発する霧笛を利用していないと
   いう結果だったそうです。音で方向を知る方法は確かなようで難しく、風向きによ
   っては音が流され、とんでもない方向から聞こえてくるそうです。音達距離は4・5
   キロですが向い風だと1キロ先までしか聞こえないこともあり、音や光はなんとなく
   安心感を抱かせるけれど電波には適わない。現在の船舶はGPSに頼る所が大きく
   野島埼の霧笛舎もそういった時代の流れの中で役目を終えたようです。
 
 
   今回の記事を投稿するにあたり、当初電源舎であると推測しましたが、霧笛舎であ
   るとのご指摘を頂き、記事訂正の上再投稿しました。
      
 
 
 
 
 
 
 
房州の郷土食  くじらたれ
  
房州の暖かな海が
 
豊かな鯨の食文化を育んできました
 
今日はそんな伝統の味をご紹介いたします。
 
 
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木枠に漁網を貼ったスノコに干された真っ黒な物体
初めて見る方は、まさかこれが食べ物だとは想像も付かないでしょうねぇ・・・
 
 
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房州の港町に行くと潮のかおりに混じって、いろいろな干物のにおいが漂ってきます。
千倉漁港近くでは奇妙な樹木の皮の様なものが天日干しされている光景を目にします。
これは地元で「くじらのたれ」と呼ばれ、鯨の肉片を塩干ししたものなんです。ーーー
 
 
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房州名産「くじらのたれ」
じのさんが懐かしいと思う「くじらのたれ」は昔ながらの硬めに干した藁で縛ったこの
タイプ! 昔はこの状態で裸売りされていましたが、今では衛生面の問題からか、藁は
使用せずに真空パックで販売されています。子供の頃は鯨の捕獲規制なんてまだ無かっ
たから、今と比べればかなり安い価格で売っていました。お腹が空いたら、おやつの替
わりに良くしゃぶっていた思い出があります。***************************
 
 
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調理方法は簡単。くじらのたれを軽く火で炙って、適当な大きさに刻みます。
お酒のつまみにも最適で、マヨネーズと良く合いますョ!
画像は昔ながらの硬干しですが、現在では肉厚のソフトタイプが主流で人気があります。
 
                   
 
 
さて、じのさんが中学時代に「くじらのたれ」について書いた資料が残っていたので
以下に紹介したいと思います。なにぶん35年前なので現在とは異なる部分があるかも
知れませんがご了承下さい。 一部加筆してあります。********************
 
 
千倉名産「くじらのたれ」
房州の千倉地区には、くじらのたれと呼ばれている鯨の肉を干したものがある。見掛
けは真っ黒で独特の臭みがあるが、子供の頃から食べていたので気にならない。何故
くじらのたれと言うのかハッキリしたことは解らないが、タレに漬け込んだからとか
家ののき先に吊るして垂らしたからという説があるようだ。くじらのたれは、まさに
房州の味で房州地方の人しか食べない。昔は冷蔵や冷凍の技術が無かったから、保存
食として発明されたのだと思う。 くじらのたれの作り方は、房総近海で捕獲される
「ツチクジラ」で、解体された肉を10〜20㎏の肉塊に切断後、刺身包丁で薄くスライ
スして塩漬けにする。戦前は野菜の漬物のように肉片に塩をまぶして重しで圧を加え
て一晩漬け込んだ。今は食塩水に浸して、良く混和したらすぐに天日で干して乾燥さ
せる。 乾燥時間は4〜5時間で、天気が悪く乾燥時間が長くなると光沢や味が低下す
るそうだ。乾燥が終わると約100gずつ稲わらでしばって出来あがり。店先にも包装
もしないでこのまま並んでいる。くじらのたれは、千倉が本場で10軒ほど加工業者が
いる。年間約300t生産され、ほとんどが地元で食べられている。房州の店にしか品
物は置いてないので、東京などに出て働いている人は、帰って来ると、必ずみやげに
持って行くそうだ。くじらのたれの歴史は大正時代の初めごろ考案されたという。房
州地方のくじら漁は江戸時代初期ごろから始まっている。最近はツチクジラが少なく
なったため、金華山沖などで捕獲されるマッコウクジラを原料にするところが増えて
いるそうだが、味はツチクジラの方が生臭みが少なくて良いとされている。******
※現在ではツチクジラの他にイワシクジラ・ニタリクジラ・ミンククジラ・ゴンドウ
クジラ が使われているそうです。**********************************
 
 
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戦後の絵葉書より、房州白浜・乙浜港にて解剖中のツチクジラ
  
 
くじらは、江戸時代から続く日本の食文化です。
 
 
 
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くじら専門店「ハクダイ食品」
くじらのたれを製造している工場で一番古い歴史を誇っています。
 
千葉県南房総市千倉町白子1536番地
フリ―ダイヤル0120−319−891
℡0470−44−3608
オンラインショッピングも出来ます。
 
 
 
 
 
 
 

廃校

旧鋸南一中を訪ねて・・・
 
 
水仙ロードや、ばんやで有名となった鋸南町に廃校となった「鋸南第一中学校」が在ります。
 
 
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水仙ロードを歩きに来られた方は、皆さん不思議に思われるそうです。
 
  こんなに大きな学校が何故廃校になったのか、何故取り壊さないでそのまま残っているのか?
 
  嘗て鋸南町には保田の鋸南一中と、勝山の田子台に鋸南二中がありましたが、生徒数の
  減少により、一中と二中のほぼ中間地点に、新しく鋸南中学校が建てられたのです。
 
  廃校となった鋸南一中は、取り壊すための予算もなく現在に至っていますが、地域のイベント
  行事やドラマのロケ地としても利用されています。
 
  旧鋸南一中の敷地内には、現在介護支援センターや社会福祉協議会があり、周辺は民家に
  囲まれているため、荒廃は免れている様です。
  尚旧鋸南一中の敷地は自衛隊の管轄地となっており、無断立ち入りは通報されますので、
  ご注意ください。
 
   
 
旧鋸南一中のすぐ近くにある、鋸南町立保田小学校も今季で廃校となり、
来春からは、お隣の鋸南町立勝山小学校まで通学することとなりました。
 
 
現在、日本の各地で廃校が増加している中、
 
木更津の真舟に、来春新しく「真舟小学校」が開校することとなりました。
 
同市では、校章のデザインと校歌の作詞・作曲を募集しています。
 
応募資格は、市内在住、在勤者になります。
 
 
 
 
それでは、ユーミンが作った校歌を聴きながらおやすみなさい・・・
 
 

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