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千葉県市原市牛久・西銀座商店街
千葉県市原市の牛久地域は、古くから房総半島の交通の要街として栄えました。 現在でも昭和時代
に建てられた数多くの商店が建ち並び、毎月3と8の付く日には朝市も開催されています。 私は以前
よりこの商店街がある国道409号線を自動車で通る度、古い街並みがとても気になっていたのですが、
今年の8月に商店街を散策して来ました。
「串田商店」さん 古い店舗も然る事ながら店先に気になる物が・・・
こ、これは私が小学生の頃に横断歩道の前に設置された交通安全の旗持ち
「ラビちゃん」じゃありませんか〜感動!
40年近く風雨にさらされ哀れな姿になってはいますが、すでに紛失した黄色い
横断旗の代わりに、地元の方の手作りの旗が今でも現役を物語っています!
「森永牛乳南総販売所」さん 看板は新しくなっていますが、店内奥の冷蔵庫のタイルには
大きな文字で森永牛乳と書かれていました。
「鈴木靴店」さん 店先のワゴンには・・・
この昭和っぽいビニールサンダル・・・最高です!
そう言えば、ウチの実家の商店にもこんなワゴンがあったなぁ〜♪
「くすりのいとう」さん ここも歴史の有りそうな蔵造りの建物でした。
店頭には現代版のサトちゃんとコロちゃん人形が置かれていましたが、
窓ガラスに貼られた昭和時代のサトちゃんを発見!
「安藤要商店」さん 銅貼りの見事な看板建築です!
柱には、昭和30年代の電話番号の標識を発見。
このブザーのボタン今でも有効でしょうか?
「鈴木金物店」さん モルタル壁の立派な店舗でした。
お茶の「辻商店」さん 土壁の漆喰が時代を感じます。
「福田書店」さん テントには、はかり&ますと書かれていました。
高さのある看板建築は、当時さぞ立派に見えた事でしょう。
旅館「大津屋」さん 交通の要街として栄えていた頃は宿泊客も多かった事でしょう・・・
近代的なホテルも良いですが、歴史のある旅館ってのも味がありますよね。
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さて、今日はここまで・・・
昭和チックな
牛久西銀座商店街じのさんぽ
つづく
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房総レトロ旅
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