|
・・・・・館山で見つけた昭和な食堂・・・・・
今も残る昭和な街並みに魅了され、度々訪れている館山。
以前から車で通る度に気になっていた食堂があります・・・
建物の外壁はクリーム色のモルタル
昭和色にペイントされた木枠の引き戸
ペンキが剥げ落ちた、ブリキの看板建築
まさに心が踊る、昭和30年代の商店の様相です。
食堂の名も解らない、今でも営業しているのか不安になる外観。
唯一、戸口に掛けられた暖簾が健在をアピールしている。
で、いつ行くの? 今でしょ!って事で・・・
しかし、駐車場が無い。
昭和30年代は、まだ車が少ない時代だったから当然なんですが・・・
すいませ〜ん、どこかに駐車場有りますか〜と聞くと
女将さんが、店の前に止めていいよと・・・
って、路駐のような気も・・・ まぁいいか、昭和は大らかな時代ですからねぇ(笑)
うわっ、食堂内の壁も昭和色じゃん!
あちゃ〜 窓の模様ガラスも当時のまんまだし!
扇風機があるのは、8月に訪問したからです。昭和な食堂には扇風機ですよネ!
うぉ〜! この手洗いの感じ、たまらないです。
亀裂の入ったコンクリートの床にアイアンのテーブル、素晴らしい!
壁に掛けられた鏡には、金色で贈の文字。 開店当時に贈られたんでしょうねぇ
棚受けはマイナスネジで固定、昭和建築の証し。
メニュー表も年季が入っていますねぇ
古い食堂ではお約束の価格訂正手法となっております(笑)
テーブル席に置かれたメニュー表を見て、
ここは「黒恵屋食堂」だと知りました。
それにしても、100種を越えるメニューに驚きです!
じのさんの場合、初めての食堂では当たり外れの少ない醤油ラーメンを選ぶのが定石なん
ですが、昭和な子供の頃、真夏に地元の食堂で汗を垂らしながら五目そばを食べた思い出
があって、今回は思い出を回想するように五目そばを注文することにしました。
すいませ〜ん五目そば一つお願いしますというと、五目そばは熱いけどいいですか?と女将
さん、確かに先客の二組は冷やし中華を注文していました。8月の真夏に五目そばを注文す
る人はいないのかも知れませんね・・・
女将さんが五目そばを作っている間に店内を撮影させてもらっていると、出来ました〜
五目そば 500円
うぅ、やっぱり真夏に五目そばは暑い、汗が鼻の頭から丼ぶりの中に垂れ落ちる
子供の頃、冷房も無い食堂で汗を垂らしながら五目そばを食べたときと同じだ!
くそ〜 くやしいほど懐かしい!
麵をすすりながら、汗と涙まで滲んで来た・・・
食べ終わる頃、食堂内にはじのさんだけでしたので、女将さんと少し世間話しを・・・
いつ頃から食堂をやっているのか聞くと、女将さんがお嫁に来たときはすでに食堂
をやっていて、その頃は店舗の半分はお菓子屋さんだったそうで、今でもその名残
は残っています。話の中で昭和○年からと明確な年が聞けなかったのは、はっきり
した事が解らないのかも知れません。子供のために店舗を建て直したいとも思うけ
ど、借金を残しても可哀そうだしねと・・・ お会計の際に、黒恵屋は「くろえや」と読む
んですかと聞くと、はい「くろいや」です。 えっ「くろえや」ですよねと聞き直すと、そう
「くろいや」です。 何度聞いても「え」が「い」に聞こえるので、「くろいや」という事で。
こんな昭和な空間がまだ残っていたんだと、
懐かしさと感動に包まれたひと時でした。
勝手に、じのもんた昭和的心の遺産認定「黒恵屋食堂」はこちら
千葉県館山市北条1104 TEL0470−22−0980 |
昭和な食堂
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
昭和懐古的炸裂絶品満腹食堂
LLLLLLL木更津 池田屋食堂LLLLLLL
あ〜なんか、カツ丼をガッツリ食べたくなる時ってないですか?
そんな時は、木更津の池田屋ですョ!
ぶ厚いとんかつに、トロトロの玉子・・・
この濃いめの味付けが、「じのもん」にはたまらないんです♪
池田屋と言えばこれ!人気メニュー「肉付きピラフ」
いや〜参りましたの美味しさです
醤油ラーメンは、深めの丼ぶりでボリューム満点!
濃いめの醤油が「じのもん」仕様の味付けです(笑)
おぉっと、写真を撮る前に先走ってチョッと食べちゃいました・・・(笑)
この日は嫁さんと二人で昼飯を食べに来店、ここに来るとアレもコレも食べたくなっちゃうんですが、
どれもボリュウムたっぷりなので3品までにしました〜
只今11時50分ですが・・・ 12時前に行って注文しないと、大変な事になります・・・
この後、お客さんが続々来店、あっと言う間に満席になりました。
必然的に合い席となりますのでご了承ください・・・(笑)
池田屋食堂 店舗外観
住所:千葉県木更津市文京5−4−7
TEL:0438−23−5591
営業時間:11:00〜16:00
定休日:水曜日
店舗は木更津高校のすぐ近くですが、通りに面していないので解り難いです。 |
|
焼そば 山半
袖ヶ浦公園の近くに変わった焼そば屋さんが有ると聞いたので嫁さんと二人で行って来ました。
袖ヶ浦公園から県道143号線を東京ドイツ村方面に数百m進むと左側に焼そばの幟が立っています。
食堂らしからぬ建物は、農家の納屋を店舗に改装したんだそうです。
じのもんたは、こう言う隠れ屋みたいな雰囲気のお店が大好きです♪
お店に入ったのは土曜日の12時、先客は3名でしたが皆さんお持ち帰りの予約をしていたようで、 「お客さん食べてくの?今日は大口が沢山入っちゃってるけど待っててくれる?」とは、おかみさん
そう広くは無い店内にはテーブルが二つ置かれ、椅子は折りたたまれた椅子も含めて8脚まで。
目の前には家庭用の冷蔵庫や電子レンジが置かれていて、家庭のお勝手の様な雰囲気です♪
人参を刻みながら「奥さん水は冷蔵庫の中、氷が欲しかったら入れてね」悪いね使わせちゃって。
なんとも人見知りしない、気さくなおかみさん!こんなアットホーム的な雰囲気のお店も珍しい。
待つ事約30分。こちらは嫁さん注文の並盛り300円です。 野菜と肉がたっぷり入っています!
こちらは、半熟目玉焼き乗せでプラス50円です。
ここの焼そばは、乾麺を使用。
野菜を切るのと、ホットプレートで目玉焼きを焼くのはおかみさん。
鉄板で焼そばを焼くのはオヤジさん担当です。
「ウチは1回焼く毎に、鉄板の焦げを取って洗っている。じゃないと酸化した油の臭いが付いちゃうから・・・」
おやじさんのこだわりも充分感じました。
一段落すると、おかみさんが「これ昨夜漬けたんだけど、食べな」と漬物をサービスで出してくれました。
昭和なハエ取りリボンが懐かしい! アットホームな焼そば屋さん「山半」
月・火は定休日です。 |
全1ページ
[1]


