なおりんの日記帳

ブログ始めました!写真は愛犬のクーたん(﹡ˆ﹀ˆ﹡)♡

小学4年生に読み聞かせ

今日は2学期最後の読み聞かせ

クリスマスの本を探したけれど、
図書館の新しい本は、ほとんど貸し出し中。

検索してると、古い 閉架の本があった。

子供っぽ過ぎず、もうすぐ高学年の4年生にはいいかな?と選んだみた。

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「サンタクロースっているんでしょうか?」
1897年、ニューヨークの新聞社に8歳の女の子が質問した。その答えを記者は社説で
書いた。
読み終えて、やっぱりサンタクロースは、いるんだ!と思った。
夢を持たなくなった大人にもオススメ。

「アンナの赤いオーバー」
お金も物もない戦後、お母さんはアンナのために、自分の大切なものを売って、羊毛を買い、紡いでもらい、コケモモで染めて、織ってもらい、仕立ててもらい、
素敵な赤いオーバーが出来上がったというお話。


どちらも実話。
私にとっても、はるか昔のお話。
子どもたちには、響いたものがあったかな?戦後の物のない時代なんて、想像もつかないだろう。今はつまらないと感じても、大人になったときに、この本のことを思い出して心温かくなってくれたら嬉しいな。
みんなが、楽しいクリスマス🎄を過ごせますように🎅

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今月の朝の読み聞かせボランティア

まとめて記録。

11/1 * 4年2組 *
「ざぼんじいさんのかきのき」

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知ってる人!と聞くと、3分の1くらい手を挙げてました(・_・;
でも、楽しく聞いてくれてました。

11/15 * 4年1組 *
「1歳から100歳の夢」

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先月2組で読んだけど、時間なくて読みたいところが読めなかったから、
今度は、時間配分考えて。
そしたら、予定外にも、20歳の人の読んで!とか、100歳の人!とか、リクエストあり(⌒-⌒; )
嬉しいけど、また読みたいところが読めなかった。


本を作成した方のあとがきは、しっかり伝えました。

「夢は、人生の可能性だ」
夢を意識して生きることは、必ず人生の指針となって行く。
ってこと。
3学期は、二分の一成人式があるから、参考になればいいな。

11/15 * 3年2組 *
「トム ティット トッド」

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イギリスの民話 これは、誰も知らなかったわ。('∇^d)
読んでいて、みんな 「どうなるの?」って集中して、私を見てるのがわかりましたよ。

余った時間は、いつものなぞなぞ大会❗
盛り上がりました

楽しかった
娘は、卒業してるので、知らない子ばかり。だから気楽に読めるのかもね

(他の絵本は、今回は読まなかったけど、いつか読みたい本)

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愛犬 クーたんでした。まったり

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小学4年生の読み聞かせ

昨日は、2学期の読み聞かせの初日。
今学期は5回のうち、4回が4年2組。
娘が小学校を卒業してから、読み手が足らないならお手伝いすると伝えていて、
今年度は、1学期の要請は2度だったから、もうないかな?と思っていたのにな。
嬉しいような、悲しいような…読み聞かせをする親が減ってるということだから。

今回読んだのは、
「1歳から100さいの夢」

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100人の夢がその人の写真つきで書かれている。
1歳から12歳までと、私の印象に残った歳の人を時間の限り読んだ。

夢に向かって頑張ってる人、まだ探してる人、これまで生きた人生、葛藤、感謝。。
誰かの役に立ちたいと思う気持ち。

人生後半を生きる私と、まだ10歳の子供たちとは、受け取り方は全然違うかもしれないけど、同い年の友達の夢だけでなく、幅広い年代の夢を聞いて、何かしら温かいものを感じてくれてたらいいな。

最後に先生。
「私は、先生だけにはなりたくないと思ったのに、先生になってます。」って。σ(^_^;)

それにしても、ネットの中古本の安さにびっくり!
読み聞かせのブログを書いてる人のおすすめ本だったのて、図書館で借りようと思ったら、所蔵なし。
ネットで、検索すると1円。?って。
なんだか怖いし、他を探して、でも4円。(^◇^;)
しかも、状態良くなかったからと、
100円のギフト券をつけてくれた。

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中古本販売のカラクリはどうなってるのかな?
売って儲かるのかしらね。

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久しぶりのボランティア。
皆さん楽しみに待っていて下さいました。
今回は、小道具のスズを買い、
(100キンで、20個!)
歌もたくさん。

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(サイコロボールは今回は使わず)
紙芝居は、
「どっかーん」
スイカが上がったり、入れ歯が上がったり、皆さんにも、声を出してもらう参加型紙芝居。

それと、トンボの写真の紙芝居。

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この流れで、スズを渡してみんなで合唱。

赤トンボ

小さい秋(これは、知らない人が多いのでやめた)
七つの子



旅愁

童話画集もときどき見てもらいながら。

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それから、
「みいちゃんのかぞえうた、あそびうた」
これは、区内の図書館になかったけど、
他区から取り寄せてもらいました。

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あんたがたどこさ

ずいずいずっころばし

みんな覚えてるのね〜

あやとり、まりつき、手遊びなどなど、
パフォーマンスもしながら、盛り上がってもらえました。

新しく入居された方がいて、
「みえへん!」「わからん!」と怒ってたけど、スズを渡すと、リズムとって鳴らしてたから、うれしかったな。

風邪を直前に引き、前日は声が出なくて焦ったけど、姉もかけつけてくれて、一緒に漫才姉妹みたいに(=´∀`)人(´∀`=)掛け合いもして、自分たちも楽しんできました。


皆さんの笑顔に、逆に元気をもらった感じ。母も変わらず元気で良かった。
次回はいつ行けるかわからないけど、
また、楽しい企画を考えよう

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昨日は、父の100か日の法要。
誰も住んでいない実家で一晩泊まり、
今日は、母のいるグループホームへ。
母は、このところ調子が悪く、歩くのも
ふたり介助。
私が誰かわからず…。
名前を言っても思い出さない。
出てきたのは、兄嫁の名前。
まあ、しょうがないね。
ふだん、よく行ってくれてる兄嫁。
兄嫁の名前が出て良かった、良かった。

昨夜、実家で絵本を探していたら、
出てきました、懐かしい絵本💓

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「ももたろう」を持って行きました。

紙芝居は、途中飽きてしまうかもだから、抜粋してお話を語り、
あとは歌を歌いました。

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あと、「うらしまたろう」

「たなばた」も歌いました。

お話は思い出せない人も、歌は、出てくるんですよね。
表情が明るくなる。
母は、無表情ながらも、口は動いてた。
それが、何より嬉しかった。

私も笑顔になれました。
歌はいいですね。

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