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○最近の作業
ようやくひとり脚本の点検を頼む手配ができた。あと、脚本学校の先生がひとり。
そして、もうひとりは別途口頭で頼もうかと手配中。
今月末締め切りの作品のついては目下直し中。
ラスト数ページがなかなかかけない。最後まで気を抜かないで書かなければと思う次第。
○最近よかったこと
ちょっとクラシック音楽に興味がある。
先週土曜日にメンゲルベルグ指揮1939年録音のバッハ「マタイ受難曲」を購入した。
録音当時、第2次世界大戦が迫る気配が明らかに迫るなかでのコンサートだという。
あらゆる批評では47番「憐れみたまえ」のアルトがすばらしいとされている。
ヴァイオリンの旋律とアルトの声が響き、本当にせつない。確かに素人眼に聞いても叙情豊で感動的だ。
この局はCD3枚組みである。最初どのように聞こうかと迷ったが、結局、まるで一本の映画を見るように
聞いた。この受難曲は声楽曲であるため、対訳もついており、3時間の時間でもがんばればなんとかなる。
聞き終わったあとには何ともいえない充実感とともに、深い感動が胸に残る。
もっとゆっくりと聞きたい。とにかく時間と関心があるなら絶対に聞くべき。
人生がちょっとだけ豊になったような気がする。
こんな気分、まるで良質の映画を一本見たときのyほうな気分
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