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東浦和とその周辺 05 見沼田んぼ 散策案内 大牧氷川女体神社 大牧氷川女体神社は見沼の谷を見下ろす舌状台地の上にあり、 宮本の氷川女体神社祭神の御子姫を祭ったと伝えられる。 寛永13年(1636)と貞広元年(1684)の棟札が現存。 本殿は覆屋の中に収められている小規模のものだが、この地域に顕著に分布する、 見世棚造神社建築の典型的な例で、棟札から建立年代が明らかな貴重な建築で、 埼玉県の指定を受ける有形文化財(昭和62年3月24日指定) 御手洗石 天保14年(1843)奉納 大牧氷川女体神社の石段・鳥居 大牧氷川女体神社の覆屋 ただこの神社で惜しいのは、昔、鎮守の森で、かなりの樹齢を持つ大木を、 伐採してしまったことである。 同じ台地のすぐ隣にある、「女体下公園」の敷地は鎮守の森の名残を留めて、 林に成っているが、「大牧氷川女体神社」の敷地はまるで禿山。 市有地と私有地の違いか? 境界柵を挟んでの、見事な違いを、まざまざと見せてくれる。 建物だけを有形文化財に指定したのだろうか?? 環境とマッチして初めて、その価値が高まると思うのだが、 これでは文化財の価値は半減どころか無価値に等しい。 このようなものは、管理は何処がするのだろう? 大変興味があり、考えさせられる問題である。 大牧氷川女体神社の境内敷地 鎮守の森の伐採跡で禿山 女体下公園の敷地 境界柵の手前が公園敷地 境界柵の向かう側が神社境内敷地 女体下公園の敷地 見沼田んぼを見下ろせる場所 女体下公園の敷地の階段 女体下公園の敷地 台地上は見沼田んぼを見下ろせる場所 春の桜並木 大牧小学校裏手の橋 見沼代用水路西縁沿い 桜堤沿い 春の桜並木と菜の花畑 見沼代用水路西縁 桜堤沿い |
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