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東浦和とその周辺 その14 見沼田んぼ 散策案内 浦和くらしの博物館民家園 民家とそのくらし 道具類 旧野口家住宅 部屋及び生活用具 8畳間とその奥4.5畳間 右奥は4.5畳間書院造りか? 4.5畳の板の間 居間や来客接待用など多目的に使用できる、囲炉裏のある上がりかまち。 土間には、水瓶、流し台、大釜用・子釜用・鍋用のかまどのある台所 旧武笠家表門 この表門を開くのは、冠婚葬祭の特別の日に限られ、日常は別の通用門を使用する。 門は両開きの引き戸きで、右戸には潜り戸が付いている。 長屋門の役割を持ちながら、作業場になる広い土間を持つ。 右に運搬用・作業用の多目的の田船 その横に耕作地用水給水のための足踏み水車 壁側に荷車 多目的の竹籠、竹棹、竹杭など その他作業に必要な用部類が保管されている。 荷車 と 風車式種子選別器 2台 風車式種子選別器は、杉板で作られていたので、持ち運びが出来る。 稲刈りをし、天日に干した稲を脱穀した後に、成熟した籾と不成熟の籾と稲藁ごみを、手回し風車の風で、選別する装置。 写真の装置左が内部に杉板羽の付いた風車があり、上部漏斗の選別前の籾を、次の桟に設けられた出口向こう側と、次の桟の出口こちら側と、右側出口の3方向に、風で選別される。 漏斗下には成熟籾、次の出口は不成熟籾、右出口はわらごみが飛ばされる。 不成熟籾は家畜用の餌にする。 竹かごは、分別貯蔵、多目的保管入れ物に便利。 足踏み水車、耕作地用水給水のために設置する。 今ならば、農業用ポンプの出番。 旧蓮見家住宅 囲炉裏のある板敷きの部屋、居間に使われたが、昔は昼でも暗い部屋が多かった。 土間には、水瓶、流し台、手桶、洗い桶など。 土間には、戸棚、右には漬物樽、味噌樽など、 戸口の心張り棒(戸口が開かないよう、抑えておく突っ張り棒)2本 黄な粉、そば粉、小麦粉などの粉物を作る石臼。 足踏みの籾付き器 手前籾臼で、鳥居の向こう側で、足踏みして精米にする。 臼、杵、石臼など 旧中島家の穀櫃 |
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