|
東浦和とその周辺 その16 見沼田んぼ 散策案内 浦和くらしの博物館民家園 その3 蓮池の古代蓮 旧浦和市農業協同組合三室支所倉庫 蓮池の古代はすの開花 開花時期 6月下旬から8月中旬 古代はす 蓮の花は早朝から咲き始め8時ごろ満開、昼には閉じる。 見ごろは7時から9時 古代はす開花の蓮池 左棟は 旧浦和市農業協同組合三室支所倉庫 と右棟は 管理棟 旧浦和市農業協同組合三室支所倉庫 栃木県小山市のかんぴょう倉庫として大正8年建築され、昭和31年農協三室支所の政府指定米穀倉庫として移築、平成6年度寄贈を受け移築復元した。 年代も古く建築技術も勝れていたので、 文化庁有形文化財に登録された。 内部は資料展示室として公開 今回の展示は「大工道具」と「縁起物の熊手」 熊手 毎年12月12日、さいたま市浦和区岸町の調(つきのみや)神社の境内を中心に開かれる「12日まち」に縁起物の熊手が売られている。 太田窪の西一(にしはじめ)さんは、代々農家として熊手を作っていました。 西一さんのご好意により、「酉の市の店舗飾り」を再現したとのことです。 明治の初め頃から「酉の市」で恵比寿、大黒、神棚、縁起物の熊手などの店が境内をうずめ、新年を迎える準備をする人で賑わう。熊手は穀物をかき寄せる農具ですが、「かき寄せる」と言う事で縁起物に結びつけた。飾り物にかこまれたオカメの面が、福をかき込み家内安全を願う善男善女に微笑みかけます。 熊手のツメは元々9本が正しく、7本に減り、今では5本になった。前面にゴボウジメ、その上に鯛、千両箱、鶴、亀、大入袋などの小間物をはめ込み、真ん中にオカメの面を乗せる。 大工道具 色々な種類のかんな 色々な種類の鑿(のみ) 色々な種類の鋸(のこぎり) 墨壷 曲がり尺、墨さし |
散策・さいたま浦和
[ リスト ]





