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東浦和とその周辺 その17 見沼田んぼ 散策案内 東沼神社 東沼神社の御祭神は、 木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと(安産・子育て・縁結びの神) 素盞鳴命(すさのおのみこと)(厄除け・災難除けの神) 倉稲魂命(うかのみたまのみこと)(農・工・商繁栄の神) 菅原道真公(すがわらのみちざねこう)(智識・学問の神) 木花咲耶姫命を祀った浅間神社として天正元年(1573)創立され、 明治4年差間村菅原社・稲荷社、間宮村大白天社・氷川社、北原村稲荷社など合社して 東沼神社と名称なる。 明治44年大門村社・神饌幣帛供進神社に指定され、 昭和27年宗教法人東沼神社として神社本庁に所属。 力石(大磐石) 江戸時代・明治・大正・昭和の初め、村祭りには相撲と力くらべが行われた。 右の石は、2・3百年前に力くらべで氏子が楽しんだ石。 左の石は森田さん(明治10・20年代の人)が川口の峯八幡神社の力くらべで持ち上げ、 東沼神社に運び奉納した石ということです。 力自慢の人が喝采で重量挙げを楽しみ、他流試合で力石を奪い奪われて、村自慢の人になる。 村の乙女がキャーキャー囃し立てたことでしょう。 東沼神社富士塚・男坂からの鳥居と見沼代用水東縁・見沼田んぼを望む景色。 絵馬・おみくじ奉納 何万人何十万人も参詣者が多い神社では、絵馬・おみくじを奉納しても、 神様になかなか覚えて貰えなさそうだが、この神社ではすぐに覚えてもらえますヨ。 鯖大師・興照寺 鯖大師・興照寺の縁起 今からおよそ1200年前のこと、お大師様が四国八坂八浜の厳しい道で休んでいると、 塩鯖を沢山積んだ馬を、馬子が引いて通りかかったが、馬を哀れみ、休ませるよう声を掛けた。 馬子は余計なこととばかりに道を急いだが、馬は急に倒れてしまった。 お大師様は加持した水を、馬に与え快癒した。 馬子は驚き、お大師様であることを悟り、塩鯖を献上した。 お大師様は人の欲深さを戒め、手にした塩鯖を海に入れ、加持祈祷され、鯖は生き返った。 馬子は改心し、その場で弟子となり、後にその地に庵を作り、 お大師様の手作りの御尊像と行基菩薩様の像を祀り、 行基庵としたのが四国の鯖大師本坊である。 この興照寺17世明全和尚が昭和9年に、四国でお大師様の教えに触れ、建立したのがこの尊像で、 右手に鯖、左手に数珠を持つ、四国にも無い珍しい大師像とのことである。 差間橋 橋の飾りは、多分 鴨だと思う?? 見沼代用水に沢山の鴨が、来ますカラ。 良く外国の要人を鴨狩りに接待する、宮内庁鴨場が近くの越谷にある。 脇の飾りは白鷺のイメージ?? 今は居なくなったかつてのサギのねぐら、 サギ山記念公園は鷲神社の北1.2kmの所にある 川口自然公園 見沼の原風景を残したような、多目的の自然公園。
トンボのいる池、小魚のいる池 真ん中にトンボがいるのが分かりますか?? 夏休みになった子供たちのワクワクするような場所、草地、湿地、林。 トンボ、昆虫、小魚、ザリガニ、など網を持って追っかけ、走り回る子供たち。 |
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