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昭和20年8月のこと 老いを感じるにつけ、最近昔のことが鮮明に思い出される。 今までは先の夢を実現することに夢中になり、 過去はあまり振り返る余裕は無かったように感じる。 しかし現在、これから先のことは、どのように足掻いても、 最早これ以上の望みの可能性は、実現困難。 それどころか、棺桶に片足どころか両足を突っ込んだ状態の今、 残された人生を楽しく有効に活用していくことこそ、寛容と悟った。 昭和20年8月というと、私の人生において、劇的な出来事の連続であった。 いや、8月ばかりでなく、昭和20年という1年間は、 人生の根本から覆る、また人生の再生とも言える、 決して忘れることの出来ない、劇的な出来事に終始した1年であった。 ここに、次の二冊の本と、私の体験から、当時のことを振り返ってみたいと思います。 |

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遅ればせながら 私の母も県女二の5年生で 校舎2階で被爆体験す。この度 NHKの「黒い雨」の取材ありき。取材拒否する母を説得し 福島原発に悩む人々に 生き様を伝えろと。5月18日 中国地方限定「フェイス」という番組です。関東圏の放映は無いかな?
2012/5/2(水) 午後 11:54 [ アユモドキ ]