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稲の成長日誌 その11 いつの間にか季節はめぐり、すっかり秋の気配。 昨日・今日は雨が降り、気温が下がって肌寒い感じ。 水田の稲作も、実りの秋を迎え、農家はこのところ稲刈りに忙しい。 この2・3日、あちらこちらに稲架に稲が掛けられて、 まだ刈り取られない黄金色の稲田と対照的な風景を画いている。 これが日本の原風景である。 最近はこのような風景、都会近くでは見られなくなってきた。 この地は東京駅から「夏目漱石さん」いや「野口英世さん」1枚で、 往復の切符と飲み物付で秋を満喫できる、貴重な場所であると思います。 秋のハイクに一度出かけてみてはいかがでしょうか。 9月30日撮影 JR武蔵野線、葦の生える草地、 水田、稲架掛け(はざかけ)の稲株と水田、 サトイモの畑、 これらが帯段状に写る風景。 稲架掛けは雨にしっとりとぬれている。 観察地点D。 9月30日撮影 稲架掛けの稲株とまだ刈り取られない黄金色の水田。 対照的な風景。 観察地点D。 天気の記録 9月27日(木) 曇 最高気温22.8℃ 最低気温17.8℃ 9月28日(日) 曇 最高気温19.6℃ 最低気温16.3℃ 9月29日(月) 雨 最高気温16.7℃ 最低気温16.4℃ 9月30日(火) 雨 今日の気温19℃ 9月30日撮影 JR武蔵野線、葦の生る草地、 水田、 稲架掛けの稲株、 栽培された菊と洋花の畑、 刈取られない黄金色の水田 これらが帯段状に写る風景。 観察地点D。 9月30日撮影 雨にぬれた稲穂 JR武蔵野線 東浦和駅付近 観察地点A。 9月30日撮影 刈り取られた水田に、 組まれた稲藁の天日干し。 東浦和―東川口 3.8km、中間点。 観察地点C. 9月30日撮影 東川口駅から、見沼田んぼ直線鉄路区間1.5kmを走行してきた、 JR武蔵野線 電車。 間もなく東浦和駅 観察地点A. 9月30日撮影 見沼田んぼを走行する JR武蔵野線 貨物列車。 水田、 稲架掛けの稲株 観察地点D。 9月30日撮影 見沼田んぼを走行する JR武蔵野線 貨物列車。 芝川鉄橋上。 9月30日撮影 黄金色の水田。 稲穂が雨にぬれ重くなり、 立ち倒れ。 案山子も雨でびしょぬれ。 観察地点D。 9月30日撮影 黄金色の稲穂と稲架掛け 観察地点B。 9月30日撮影 重たくなった糯米(もちごめ)の稲穂 観察地点C. 9月30日撮影 雨にぬれるうるち米の稲穂 観察地点D。 9月30日撮影 雨にぬれるうるち米の稲穂 観察地点A。 |
自然・稲の成長日誌
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収穫はいつごろでしょうか? 倒伏が収量に響かなければ良いですが。都心からこれだけの距離で、結構本格的に米作りができるのですね。
2008/10/2(木) 午後 8:48 [ yozobiko ]