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川口市安行・見沼用水東縁とその周辺 その05 石神の真乗院 真言宗智山派真乗院は大木に覆われた、鬱蒼とした緑の中にある、静かな雰囲気の寺である。 本堂の左右には、観音菩薩と遍照金剛大師空海が、温かく訪れるものを迎えてくれる。 庭の老木のコウヤマキは盆栽仕立てしたような老木で、隣のカヤの大木、スダジィの老木と共に荘厳な雰囲気をかもし出している。 コウヤマキの老大木 カヤの老大木 スダジィの老大木 石神の石神寺 女郎仏といわれる石神寺 石神寺の由来 宮合の二宮神社 文政13年(1830)奉納の石の鳥居。 天保15年(1844)奉納の石の幟竿台 二宮神社の本殿。 左に諏訪社 狛犬は大層痛んでいる。 本殿の右に稲荷神社。 こちらの狛犬も大層痛んでいる。 本殿は瓦葺で、どっしりと鎮座まします。 疱瘡の疫病が流行ったと見え、疱瘡の神様を祀って、疫病から逃れ、健康を願った。 「疱瘡の神」「疫病神」「厄払い」を祀った碑は見たことがない。 お参りしたので「疱瘡・疫病・厄祓い」が出来た事であろう? |
散策・埼玉 川口
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