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稲の成長日誌 その13 10月12日撮影 観察地点D。 組み写真6枚 9月25日に稲は刈り取られ、稲架掛け(はさかけ)され天日に干されていた右側の田のこの稲は、ようやく12日よく晴れた日に、脱穀された。 実に半月も天日干しされた米である。 10月13日撮影 観察地点D。 天気の記録 10月 5日(日) 晴後曇 最高気温25.2℃ 最低気温17.7℃ 10月 6日(月) 雨後曇 最高気温20.3℃ 最低気温16.2℃ 昨日稲架掛けされ天日干しされた稲の脱穀が終わり、今日は稲藁の整理に追われる農家。 稲藁を適度な束に纏める農家の主婦。 10月13日撮影 観察地点D。 天気の記録 10月 7日(火) 曇 最高気温24.7℃ 最低気温18.3℃ 10月 8日(水) 雨後曇 最高気温20.5℃ 最低気温17.8℃ 適度な束に纏められた稲藁を、運搬機に乗せて運び出す。 10月13日撮影 観察地点D。 天気の記録 10月 9日(木) 曇後晴 最高気温24.5℃ 最低気温16.1℃ 10月10日(金) 晴後曇 最高気温24.8℃ 最低気温18.5℃ 昨日活躍した脱穀機。 覆いをかぶせられ、次の出番を待つ。 10月13日撮影 観察地点D。 天気の記録 10月11日(土) 曇一時雨後晴 最高気温23.7℃ 最低気温19.5℃ 10月12日(日) 晴後曇 最高気温21.2℃ 最低気温15.9℃ 稲藁の片付けも大変である。 今日一日は此処での作業となろう。 稲架も解体しなければならない。 農家の収穫の喜びも、大変な労働である。 10月15日撮影 観察地点D。 天気の記録 10月13日(月) 曇後晴 最高気温23.3℃ 最低気温16.0℃ 10月14日(火) 曇一時雨 最高気温21.1℃ 最低気温17.6℃ 右側の田は、すっかり片付けられた。 稲を刈った後の切り株に、新芽が青々と出ているが成長しない。 左の田んぼは、稲刈りの準備。 稲刈り機械が入る場所を、あらかじめ手で刈り取られる。 10月12日撮影 観察地点A。 組み写真3枚 天気の記録 10月15日(水) 曇後晴 最高気温23.3℃ 最低気温16.8℃ 10月16日(水) 快晴 気温22.0℃ 東浦和駅に近いこの地点。 だいぶ稲の穂が垂れ下がってきている。 程なく稲刈りが行われる。 10月13日撮影 観察地点A。 朝から稲刈りが行われた。 キャタビラ付きの稲刈機で、刈り取り、脱穀、稲藁の裁断放出で稲を刈り取った。 今の稲刈機は、多能で一度に出来る。 稲藁は細かく裁断され放出され、田一面に敷かれ、腐敗して土に戻る。 今は稲藁はほかの用途にあまり使われなくなったので、裁断されることが多い。 昔は田んぼで燃やして肥料としたときもあったが、今は燃やすことも出来ない。 稲藁、籾殻を燃やし煙が野原一面に漂い、秋の風景の一部になっていたこともあるにだが。 10月15日撮影 観察地点A。 僅かに残された稲藁の塚。 10月12日撮影。 組み写真5枚 観察地点B。 別の場所、ここでも稲刈りが始まった。 稲刈り機で刈り取り、稲架掛け(はざかけ)して天日干し。 10月12日撮影 観察地点B。 稲刈り機で刈り取れない場所の、手による刈り取り。 10月12日撮影 観察地点B。 稲架掛け(はざかけ)して天日干し。 10月13日撮影 観察地点B。 昨日でこの場所の稲刈りは終わり、稲架掛け(はざかけ)して天日干しされた稲束。 手間がかかるので、最近は稲架掛けして天日乾燥させないで、いきなり脱穀してしまう。 やはり稲架掛けし充分天日干しし、手間を掛けて乾燥させた米は、やはり旨い。 然し最近稲架掛けされる稲は少ない。 10月15日撮影 観察地点B。 稲架掛け(はざかけ)して天日干しされた稲束、紫色の豆菊が栽培された畑、その向こうに稲刈りがまだ成されていない田んぼ、更にJR武蔵野線。 10月12日撮影。 組み写真2枚 観察地点D。 別の場所では、一家総出の稲刈りと脱穀。 JR武蔵野線線路下。 最近は稲を倒伏するまで成熟させ、機械でいきなり刈り取り、天日乾燥させずに脱穀した米が多い。 機械化され手間を掛けずに収穫する方法が取られている。 10月13日撮影 観察地点D。 昨日12日に稲刈り脱穀が終わり、稲藁は稲藁塚に組まれて、天日干しされている。 10月15日撮影。 組み写真1枚 観察地点E。 此処も近日中に、稲刈りが行われる。 稲刈り機の入る場所の稲が刈り取られている。 更にその先の、サトイモ畑、そろそろ収穫の時期に来ている。 稲刈りが終わってからサトイモ掘りであろう。 サトイモの茎が葉っぱの重さに耐えられずにいる。 10月15日撮影。 組み写真2枚 観察地点C。 稲刈りがまだ終わっていない田んぼ、稲架掛け(はざかけ)され天日干しされる稲束のある田んぼ、稲刈りが終り稲藁を天日干し乾燥させる稲藁塚のある田んぼ、野菜畑など、此処には色々な段階の田畑がある風景。 JR武蔵野線の線路端の風景。 線路の向こうは、工事中の調整池、更にその先はさいたま市環境センター(ごみ処理場)など。 10月15日撮影 観察地点C。 稲刈りが終わって、稲藁を天日干し乾燥させる稲藁塚の田んぼ。 稲刈りが終わっていない田んぼもある。 |

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