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稲の成長日誌 その14 一週間ばかり良い天気が続いたが、明日23・4日の午後から天気が下り坂との天気予報に、 今日は各農家が一斉に残りの稲刈り、稲架掛け(はざかけ)された稲の脱穀袋詰め作業に 精を出している。 今年は豊年で、皆笑顔である。 色々と眼を楽しませてくれた田圃も、明日には稲刈りも終わり、全ての田んぼが、 来年まで枯れた田んぼとなって、非常に寂しくなる。 10月22日撮影 観察地点A。 東浦和に最も近い観察地。 稲穂も充分に成熟し、このところ一週間天気にも恵まれ、稲の葉も大分黄色に色づいてきた。 23・4日は天気が下り坂との天気予報で、一昨日から稲刈りが始まった。 稲刈りは、刈り入れと同時に脱穀し袋詰め、稲藁は裁断して放出する方法が取られている。 ここが稲刈りの残る最後の稲田で、他田は稲刈りは全て終わっている。 10月22日撮影 観察地点B。 天気の記録 10月16日(木) 快晴 最高気温23.9℃ 最低気温15.3℃ 10月17日(金) 晴一時薄曇 最高気温23.8℃ 最低気温15.3℃ 12日に稲刈りを終え、稲架掛け(はざかけ)天日干した稲束を、昨日あたりから脱穀。 約10日ばかり天日干ししたので、よく乾燥したであろう。 この稲架掛け(はざかけ)稲の脱穀は今日で完了。 まず一休みと休息をとる農家の人達。 10月22日撮影 観察地点B。 天気の記録 10月18日(土) 晴一時薄曇 最高気温23.3℃ 最低気温16.1℃ 10月19日(日) 薄曇一時晴 最高気温22.9℃ 最低気温15.5℃ 稲架掛け(はざかけ)した稲を脱穀する。 稲束の脱穀、籾の袋詰めと機械がやってくれるので、昔にくらべ作業が楽になった。 10月22日撮影 観察地点B。 天気の記録 10月20日(月) 晴一時薄曇 最高気温24.6℃ 最低気温16.0℃ 10月21日(火) 晴 最高気温23.7℃ 最低気温16.9℃ 10月22日(水) 薄曇 気温23.0℃ 藁束の始末が大変。 適当の大きさに結束。 10月22日撮影 観察地点B。 隣の田では稲刈り。 この付近の田んぼの一番最後の稲刈り。 ここでは、この後に稲架掛け(はざかけ)するようである。 稲刈り、脱穀袋詰め、稲藁結束まで出来る機械であるが、刈り取り結束で、機械は放出して、脱穀していない。 10月22日撮影 観察地点B。 ここは今日から稲架掛けした稲束の脱穀が始まった。 晴天が続き、明日の午後から天気が下り坂との天気予報に、今日は一斉に各農家は農作業に汗を流している。 明日の午前中で、もう黄色くなった稲碑は見られないであろう。 今年は豊年であったと言う。 農家の皆さんの笑顔が絶えない。 10月22日撮影 観察地点C。 天気の記録 ここの田んぼはすっかり稲は刈り取られている。 15日頃は稲架掛けがあったが、今日はそれも見られない。 10月22日撮影 観察地点C。 ここの田んぼもすっかり稲は刈り取られている。 稲藁だけが積まれている。 一番手前の黄色の山は、籾を機械に掛けて玄米にし、その籾殻の山であった。 10月22日撮影 観察地点B。 稲刈り機械はシートで覆われ、稲刈りが終わった。 稲藁が稲塚に組み乾燥している。 案山子がさびしげに残されていた。 10月22日撮影 観察地点D。 15日には、黄色に色づいた田んぼであったが、すっかり処理されている。 僅かに稲藁の塚が残されている。 10月22日撮影 観察地点E。 ここも15日には、黄色に色づいた田んぼであったが、すっかり処理されている。 サトイモ畑は正月用か? サトイモが大きくなって、収穫の時期に来ている。 |
自然・稲の成長日誌
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