|
川口市安行と新郷、その周辺 19 天台宗・御幣山新光寺 門は閉ざされていたが、墓地参詣者は脇のくぐり戸から入るので、 失礼して参詣させてもらった。 案内板を探したがなかった。 上野寛永寺の天海僧正以来のゆかりの寺とのことである。 右手に天台宗開祖の伝教大師・最澄の像、左手に不動堂、石畳を進むと正面に本堂がある。 歩みを一歩進めるごとに、周りの景色風景が変わる。 まるで箱庭の中に居るような錯覚にとらわれ、静寂で不思議な雰囲気が感じられる、 手入れの行き届いた心の底から落ち着くお寺であった。 天台宗・御幣山新光寺の山門
天台宗・御幣山新光寺の通用山門 天台宗・御幣山新光寺の山門の脇にある石碑、「一隅を照らす 此れ即ち 国宝なり」 天台宗・御幣山新光寺 境内にある天台宗開祖の伝教大師・最澄の像 天台宗・御幣山新光寺の本堂 天台宗・御幣山新光寺の不動堂とその左に山門がある。 天台宗・御幣山新光寺の本堂の前庭。 天台宗・御幣山新光寺の本堂への庭は、箱庭のようであった。 天台宗・御幣山新光寺の山門と通用山門 天台宗・御幣山新光寺の庭は箱庭のような庭造りであった。 天台宗・御幣山新光寺の格子戸の通用山門。 この右側にくぐり戸がある。 又参詣したくなる、静寂な、心が安らぐお寺でした。 |
全体表示
[ リスト ]





