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川口市安行と新郷、その周辺 20 真言宗智山派・薬命山東光寺 永正9年(1513)室町時代の草創で、永乗和尚の開山という。 境内には周囲4m余のコウヤマキの大木があり、草創期の記念と思われる、 川口市の指定保存樹木である。 本堂左に釈迦如来坐像があり、右に地蔵菩薩、弘法大師、観世音菩薩の3体の立像があり、 その本堂右後に鐘楼がある。 裏に東光院貝塚があり、縄文時代後期の自然堤防上に残された貝塚。 真言宗智山派・薬命山東光寺の山門
真言宗智山派・薬命山東光寺の本堂 真言宗智山派・薬命山東光寺の釈迦如来坐像 真言宗智山派・薬命山東光寺の地蔵菩薩立像、弘法大師立像、観世音菩薩立像 真言宗智山派・薬命山東光寺の本堂、その前に釈迦如来坐像、 右前に地蔵菩薩像、弘法大師像、観世音菩薩像 真言宗智山派・薬命山東光寺の本堂と右脇の鐘楼。 真言宗智山派・薬命山東光寺の本堂前の釈迦如来坐像と庭。 真言宗智山派・薬命山東光寺の山門横に、幹周り3.1m、高さ19m、 樹齢およそ450年の「高野槙(きうやまき)」の大木(川口市指定保存樹木) 高野山に多く生息するスギ科の木から「高野槙(コウヤマキ)」と名付けられた。 数年前の台風で芯が折れたが、脇枝が芯になって伸びている。 幹は北側に割れ目が出来、空洞が感じられ、断面の1/4は枯れているとのことであるが、 生き抜いて欲しい。 下に高野山の「20年生小コウヤマキ」が植えられたが、まだいかにも小さい。 親子の高野槙が見られるのは数十年後。 |
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