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川口市安行と新郷、その周辺 23 埼玉高速鉄道・新井宿駅 東京メトロ・南北線の都心、永田町駅、四ッ谷駅、飯田橋駅又は後楽園駅から約30−35分 ほど、運賃570円、直通地下鉄・埼玉高速鉄道の新井宿駅に降り立った。 地下から出口1にエスカレーターか、エレベーターで地上に出ると、そこはさえぎる物のない 広ーぉい青空であった。 出口2からは最近14・5階のマンションが2棟出来たばかりで、唯一青空をさえぎっている。 出口1の昇降エレベーター塔の隣には、藁葺屋根の農家建物が、のどかに存在する。 しかし、東京都心から30分の距離、何時までこのように、出入口から青空が眺められるのか。 隣の鳩ヶ谷駅は、最近急速に高層マンションが建てられ、開発されている。 尚、新井宿駅は隣駅・戸塚安行駅と共に「植木の里・安行」の散策・ハイキングの拠点駅でもある。 埼玉高速鉄道・新井宿駅の切符売り場と改札口 埼玉高速鉄道・新井宿駅・出口1の出入口左側。 川口グリーンセンター、川口医療センターはこの方向。 写真右のガラスドームは地下自転車置き場と改札口連絡通路。 埼玉高速鉄道・新井宿駅・出口1の出入口正面。 横断歩道を渡って、バスターミナルロータリー広場。 埼玉高速鉄道・新井宿駅・出口1の出入口右側。 出口2の方向。 埼玉高速鉄道・新井宿駅・出口2の出入口左側。 最近14・5階のマンション2棟が出来上がり、販売開始、駅前にモデルルーム。 埼玉高速鉄道・新井宿駅・出口1の出入口昇降エレベーター塔の隣には、藁葺屋根の家がある。 川口・グリーンセンター 東京都と埼玉県の境を流れる荒川の北6km、400年近くの歴史と伝統を持つ、 園芸樹林地帯・安行の生産地が丘陵地帯に広がる場所に川口・グリーンセンターはある。 昭和21年農業振興のための埼玉県川口地区振興農場として設立され、 昭和35年川口市農業センターになる。 昭和42年グリーンセンター川口市立花木植物園として開園、武蔵野の自然林を残した 公園として、四季折々の花を彩る植物ゾーンと、わんぱく広場のレジャーゾーンとに分かれ、 憩いの広場として市民や一般の人々に、家族そろって楽しめる施設として親しまれてきた。 敷地面積157,914平方米 園内植物は、173科、736属、1844種の植物が裁植されている。 川口・グリーンセンター正門。
川口・グリーンセンター案内図。 グリーンセンター正門前の広場。 右はレストラン、グリーンプラザ、催し物の展示場などの建物。 花壇広場には、四季折々の草花が、手入れよく植え込まれ、憩いの場所である。 熱帯、水生、サボテンなどが植えられた大温室。 つつじ山は、キリシマツツジ、ヒノデツツジ、サツキツツジなど2万5千株が栽培されている。 花、新緑、紅葉など四季を通じて楽しめる植栽がされている。 花に時期は4・5月ごろ、面積5千平方米 白鳥に池にはオシドリ、カルガモ、いろいろな野鳥が飛んでくる。 茶会も開かれる、日本庭園の茶室。 現在の天皇、皇后両陛下が、昭和42年、皇太子の時御宿泊された、「集会堂・シャトー赤芝」 「集会堂・シャトー赤芝」の洋風庭園とバラ園。 わんぱく広場の、子供に大人気のミニ鉄道。 改札建物と乗車ホーム。 一周600m 日曜・祭日には子供連れの家族で一杯、「わんぱく広場」は子供の歓声で賑わっているが、 今日は通常の日の、やや寒い日なので、人影はまばら、静かな庭園である。 わんぱく広場の、夢ふうせん。 ミニ鉄道の踏切。 小さい子供から、大きい子供まで楽しく遊べる、いろいろな大型遊具 子供たちに大人気の、スリル満点の展望滑り台。 日・祭日には子供たちで溢れている。 カバ、サイ、ゾウ、ライオンが吼える。 日・祭日は猛獣に乗って得意顔の子供たちが、大勢行列する。 川口市立医療センター玄関。 JR京浜東北線・川口駅、西川口駅、蕨駅、赤羽駅行きのバスが玄関前から発着する。 これらのバスは次の停留所である、埼玉高速鉄道・新井宿駅が始・終点である。 川口グリーンセンターの東門は写真の奥、バス発着所の奥にあり、バスを降りてすぐ、 グリーンセンター園内に入場できる。 四季の催しの案内 と 花の見ごろの案内 |
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