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江戸東京・下町 04 国技大相撲の興行場所、両国国技館と相撲博物館 わが国の国技である大相撲に関する資料、文化、興業、相撲部屋などの情報を豊富に備えた 「相撲博物館」は、とにかく一遍ここに来て是非ご覧に成ったら、たちまち相撲ファンになる。 相撲の場所が始まっているときではなく、通常のときが狙い目と思う。 駅に近く足の便は非常に良好。 しかも隣に「江戸東京博物館」もあり、見学には多忙を極めることと、御覚悟を決めて。 両国国技館正面入り口。 脇には「やぐら太鼓」 場所中には軽快な触れ太鼓が鳴る。 「やぐら太鼓」の脇の一際高い建物はNTTドコモ墨田ビルらしい。 JR両国駅 昔は銚子方面に行く総武線、茂原、勝浦、鴨川方面に行く外房線、 木更津、館山方面に行く内房線、行楽に海水浴にと全ての列車が此処から出発していた。 千葉方面に行く出発ターミナル駅で、その駅舎がこの建物であった。 戦災で焼けてはいるが、確か昔の面影のままで残っている。 夏の海水浴客、都内の学校の林間学校・夏季学校などに行く人々、児童で この広場、駅舎は賑っていた。 駅舎の中は、現在いろいろな店になっている。 千葉方面からは、両国駅の手前で、地下に潜り、隅田川底を潜って、 馬喰町、新日本橋、東京地下ホームから横須賀線に直通する。 この道路は、隅田川沿えの道路で、隅田川の堤防は2・30m脇にあり、 上を首都高速6号線が走っている 右は両国駅舎、中央道路奥は江戸東京博物館の建物、左道路を挟んで両国国技館の建物。 江戸東京博物館前の墨田区立両国中学校校舎、茶色建物は日本大学付属第一高校と中学校。 一際高い建物は、NTTドコモ墨田ビル。 両国駅前道路とJR総武線ガード、両側はビジネスホテル、突き当たりは京葉道路へ。 この道路の突き当たりに、戦前の丸ドームの両国国技館があり、国技館の正面入り口であったが、 戦災で焼失。 国技館の両国駅よりの、花壇茂みにある高札。 忠臣蔵の俵星玄蕃の道場があったという。 |
散策・江戸東京・下町
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