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さいたま・浦和 43 桜のあとの春を求めて見沼散策コース 4月15日、よく晴れた初夏を思わせる日差しの中、見沼の散策コースを、一巡りしてきました。 桜はすっかり葉桜となり、先週の桜の花のトンネルは、葉桜のトンネルに様変わりしていました。 確実に次の春の模様に変わっています。 春の神様は、今大忙しです。 春の舞台の大道具・小道具の模様替え・入れ換えに、しっかり汗を流しています。 そんなところをパチリパチリと撮ってきました。 なんとなく伝われば幸いに思います。 鯖大師・興照寺 よく晴れた青い空、八重桜のピンク色、立ち木の新芽の淡い緑、春の美しい色合いを背景に、 右手に鯖、左手に数珠を持つ、弘法大師の尊像。 背景が美しいなーとパチリ 八重桜のピンク、どうだんつつじの新緑と花の白、もみじの春の燃えるような紅葉、 立ち木の新芽の淡い緑、まさの春の暖かい息吹に包まれて、 ここ「鯖大師・興照寺の観世音菩薩尊像」 無量寺 無量寺の入り口のハナミズキのピンク、白の花が咲き始めました。 風が強い、青空に鯉のぼりが躍る様に泳いでいます。 大日如来尊像と、恵比寿尊、大黒尊、毘沙門天尊、弁財天尊、福禄寿尊、寿老尊、布袋尊の 七福神がにこやかに迎えてくれる。 国昌寺 市指定天然記念物センダンバノボダイジュ(落葉樹)の新芽が、すくすくと力強く伸びている。 葉が大きく繁り、6月下旬に黄色のかわいい花を咲かせることでしょう。 スズランが白い花をつけている。 姫小松の古大木も新芽を勢いよく出している。 総持寺 本堂の脇の桐の木、桐の花が一輪、すぐに咲きそうな花の蕾が幾つかちらほらと。 ボタンの寺として、去年拡張、新苗を育成していたが、今年は見事な花を咲かせる。 早いものでつい先日、葉の新芽が出たと思っていたら、もう花を咲かせている株もあり、 大きな蕾を膨らませているものもある。 後僅か後に見事な花を咲かせ、楽しませてくれそうで、ボタン寺として賑うことであろう。 見沼女体氷川神社 見沼氷川公園 見沼氷川公園の藤棚にフジが見事の咲き垂れることであろう。 もう昆虫が咲きかけの花に、セッセと通い始めている。 自然の営みは摩訶不思議。 |

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