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江戸東京・山手 61 東浦和の見沼田んぼの田植え 5月下旬から6月の始めにかけて、東浦和の見沼田んぼは、一斉に田植えが始まりました。 今年も豊年満作でありますよう!!!!! 東都第一の祭礼「山王祭り」と親しまれる、日枝神社 日本三大祭の一つ、東都第一の祭礼と親しまれ、江戸時代3基の御輿が江戸城内に渡り、 時の将軍が奉迎したという伝統の祭り「山王祭り」「天下祭り」と親しまれた、 山王さん・日枝神社は永田町2丁目にあり、国会議事堂、総理大臣官邸のすぐ近くにある。 参詣に訪れたら丁度6月7日から17日まで、日枝神社の山王祭りが始まるので、 その準備や飾り付けが行なわれていました。 日枝神社の表参道は、53段の石段がある男坂、左脇に緩やかな登り坂の女坂。 各地の神社では男坂・女坂と呼ばれる参道があり、この山王台地もまたの名称を「星が岡」と 呼ばれた景勝地であった。 日枝神社は将軍家の産土氏神としての、格別な氏神祭である「山王祭」は、 またの名を「天下祭」「御用祭」とも言われ、山車、練物、踊り屋台など、 豪華絢爛で日本三大祭の一つに挙げられている。 明治維新の後に、官幣大社に列格し、宮城の鎮めの神と称えられ、この「山王祭神幸祭」は、 隔年に執り行われ、次回は平成22年6月に行なわれるが、 国会・首相官邸・官公庁をはじめ麹町・番町・四谷・大手町・日本橋・京橋・銀座・新橋と 政治・経済・文化の中心地区を巡幸し、夏の風物詩として知られている。 今年6月9日10時から、隔年の行事・御先太鼓おねり行事が行なわれる。 御先とは、ある人・ことの先を言い、初夏の太鼓の音に乗せて、祭りの始まりを、 氏子・各町に事触れする行事で、打法構成は 打ち始め・本太鼓・祭り太鼓・雷(いかずち)・乱打・七五三打・三本打からなるという。 6月13日午後3時から恒例の「山王夏越え御祓い神事」である「茅の輪くぐりの神事」が 行なわれ、大祓い神事は6月と12月に宮中をはじめ全国神社でいっせいに行なわれる 古式ゆかしい伝統行事で、日々の生活の中で知らず識らずに犯している罪・穢れを清め、 人間生来の姿に立ち返る「禊の神事」だと言う。 境内の真ん中に、神事が行なわれる茅の大きな輪が取り付けられていたので、 早速その輪をくぐってきました。 早すぎてご利益がなかったかな?? 本社社殿回廊の神門には、表に武士、内苑側には華麗なる神猿。 社殿前の雄猿、子サルを抱く雌猿、この神猿石像は可愛く愛嬌がある。 神猿は日吉山王のお使いといわれる猿。 神門横には、清酒製造元より、御神酒樽の奉納があり、数知れず収められていた。 御神符・御守札の授与所には、珍しい「だるま神籤」が並べられている。 |
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