|
江戸東京・都心 04 日比谷公園 その2 第一花壇は日本最初の洋式庭園として残されたドイツ風の沈床花壇で、バラを主体に植栽され、 花壇中央にはシュロの木が植わっていて、四季を通じてさまざまな花を楽しめる。 洋式花壇は福羽逸人(ふくば はやと)の設計により、明治36年(1903)6月、 日本で初めての洋式庭園の近代公園として開園した。 福羽逸人(ふくば はやと)=日比谷公園西洋花壇の設計者。農学者、造園家、園芸家。 北側にあるペリカン噴水は、2羽のペリカンのくちばしから、水が落ちる洋風の装飾噴水。 (案内板より転載) 第一花壇の北側から南側ビル街の景観。 内幸町のビル、左から富国生命ビル、日比谷国際ビル、新生銀行本店、 右は霞ヶ関・合同庁舎5号館(内閣府・厚生労働省・環境省・社会保険庁) 第一花壇の北側から東側ビル街の景観。 日比谷三井ビル、日本生命ビル、帝国ホテル、NTT日比谷ビル、みずほ銀行本店 「自由の女神」像は、昭和25年文化の日に建てられ、 乗松巌の作、安田火災海上保険会社の寄贈 第一花壇の南側からの景観。 遠足・課外授業等で、児童生徒がやはり多かった。 第2花壇の南側・公会堂前からの景観。 中央建物は小音楽堂と大噴水(節水休止中) 第2花壇の北側・大噴水丸池から日比谷公会堂を眺める。 後ろのビルは富国生命ビル、日比谷国際ビル 第1花壇と第2花壇との中間に丸池大噴水と小音楽堂がある。 小音楽堂では、 都民の集い 金曜コンサート 正午―1時 主催 東京芸術劇場(財団法人東京都歴史文化財団)、東京都 後援 読売新聞東京本社、報知新聞社 演奏 東京消防庁音楽隊 指揮 隊長 高橋俊雄 演奏曲目 行進曲 東京都 内藤 清五 作曲 マンハッタン・ビーチ J・P.・スーザ 作曲 道化師のギャロップ D・カバレフスキィー 作曲 ペルシャの市場にて A・ケテルビー 作曲 シンフォニア・ノビリシマ R・ジェイガー 作曲 スカポロー・フェア イギリス民謡 明日に架ける橋 P・サイモン 作曲 海のメドレー 岩井 直薄 作曲 ジャパニーズグラフィティー 横内 章次 編曲 毎週金曜日、正午から1時まで、入場無料で、これだけの曲目で楽しませてくれる。 7・8月は休演だが、9・10月は毎週の予定で演奏されるらしい。 金曜コンサートは東京消防庁音楽隊が演奏するが、 水曜コンサートとして東京警視庁音楽隊が演奏する。 警視庁音楽隊と消防庁音楽隊とが、この日比谷小音楽堂で競い合って演奏し、 都民を楽しませてくれる。 さすがに日比谷公園の小音楽堂。 その他色々なイベントが行なわれているようだ。 日比谷野外音楽堂には大小2つの音楽堂がある。 小音楽堂は上記のイベント会場に使われている。 大音楽堂は、公会堂の西隣の図書館の、更にその西隣で、 主に有料の音楽祭やイベントが行なわれている。 |
散策・江戸東京・都心
[ リスト ]





