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健康:闘病の記録 その28 病気で寝ていると、ロクデモナイ事しか考えない。 検査を受けるまでの12日間、何だかダンダンと体力が衰え、不安になってくるが、 まだ何とか耐えられる。 しかし気になって体重計に乗ってみた。 「エエーー??? 53kg?? 体調を崩してから5・6日しか経っていない。 最近体重など計ったことがないので、痩せた事に気付かなかったかナーー???」 身長162cm、通常時ベスト体重56−8kg、常に60kg以下を目標。 これだけ体重が減っていては、体がシンドイ筈だと妙に納得?? しかし日毎に体重は下降。 52.5kg―52kg―51kg―50.5kg。 精密検査を受けるまでの間、ミルミル体重が急速に下降し、ついに50kg近くになった 最悪の事態で、精密検査を受ける日となってしまった。 CT検査台に横になり、造影剤を注射するため、注射針を静脈に刺す、その手の静脈が浮き出てこない。 何時もは軽く手を握り締めると出てくる静脈も、出て来ないため看護師を煩わせる。 やっとのことで静脈に刺し、注入する。 針を刺し損ねた箇所が、腫上がっていた。 このことで腕の痩せ方に気が付いた。 どんな結果が出るのか??? まな板の上の鯉は考えた!!! 「息を吸って。 止めて」・・・・・・・「楽にして下さい」 これを2回位繰り返し、CT検査は終わった。 グッタリして帰宅。 着替えのとき、体を鏡で見る。 ホホー、肉が衰え、ダブついた皮が、体全面に小さな小じわを伴って、骨の上に被っていた。 初秋(今朝)の見沼芝川縁
あかまんま 犬蓼(いぬたで)といい、タデ科の一年草。 夏から秋に掛けて紅紫色の小さな花を穂状に咲かせる。 紅い粒を子供のままごとの赤飯に見立てて使ったことから「あかまんま」といわれた。 すすき イネ科の多年草で、花穂を尾花といい、秋の七草の一つ。 豊富に自生するため、根元から刈り取り、屋根を葺く材料として古くからカヤと呼び利用した。 茅葺き屋根はこの属の植物を乾燥させ使用した。 その他炭俵(すみだわら)、草履(ぞうり)、箒(ほうき)などに利用。 電車はJR武蔵野線・東浦和駅近く ひがんばな 初めて見つけました。 黄色い花は何の花?? |
健康・大腸がん闘病の記録
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