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埼玉:川口 48 西福寺 浄土宗・安養山西福寺 浄土宗・安養山西福寺は西川口3丁目にある。 室町時代末期に、了誉聖冏が開山したと伝えられている、古刹である。 本堂と鐘楼との間に、境内を覆うように茂るヒマラヤスギの大木は、 川口市の保存樹木に指定されている。 ヒマヤラスギの大木の前には、六地蔵尊が静かに参詣者を迎えてくれ、本堂に誘ってくれる。 六地蔵の裏側には、「鉄道轢死者之墓」と珍しい立派な墓石碑があった。 庭の老松の大木には、これまた、この辺では珍しい、「雪吊り」が施されていた。 天理教足立分教会 天理教の教会が、川口市川口2丁目にあった。 多くの信者に護られているようである。 仲町の庚申塔 仲町2丁目の住宅街の一角に庚申塔があった。 朱塗りのお堂の中に安置され、花が供えられ、手厚く信仰されている。 雨露にさらされた赤城山の通行手形の観光土産が、お堂にぶら下がっていて、何とも微笑ましい。 裏には赤城山と、ご存知・旅がらす渡世人の旅姿が画かれていて、 不釣合いのような奉納品に、一人苦笑い。 庚申講は老人を通じて支持者が多いようである。 |
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