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東京見物 010 東京の桜名所 01
東京駅八重洲口前からの「八重洲さくら通り」
「八重洲さくら通り」は、東京駅八重洲口、
都心に位置する150本ばかりのソメイヨシノが見られる、
桜名所として知られています。
夜間も地元商店街がライトアップしているため、
オフィス帰りのビジネスマンも花見が出来る、
名所スポットとなっています。
桜並木のある「さくら通り」は、東京駅八重洲口前から、
ビル街・商店街を真直ぐ貫き、やがて日本橋通りと交差し、
日本橋高島屋のすぐ脇を、更に昭和通り、首都高速道路を跨ぎ、
新大橋通りまで続く、ビル街を貫く桜並木道である。
東京駅八重洲口前「さくら通り」入り口
さくら通りのソメイヨシノの開花
日本橋高島屋の脇道の 「さくら通り」
日本橋通りのソメイヨシノの開花
オフィス街に咲くソメイヨシノ 昭和通り付近
首都高速道路を跨ぐ「旧新場橋」
ここは元神田川と元汐留川とを結ぶ、江戸時代からの海運の運河で、
水路で日本橋につながっていたが、
高速道路建設に、運河や江戸城外堀が埋め立てられ利用された。
オフィス街に咲く桜並木 新大橋通り付近
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