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東京見物 015 東京の桜名所 06 日比谷公園
日比谷公園内の桜並木
日比谷公園の霞ヶ関官庁街に面した通りにソメイヨシノの桜並木が立ち並ぶ。
鶴の噴水
鶴の噴水は明治38年頃東京美術学校(現在の東京芸術大学)の、
津田信夫、岡崎雪声の両氏に依頼して製作したもので、
装飾用噴水としては、長崎諏訪神社、大阪箕面公園に次いで、
3番目に古いもと言う。
台座は銅製だったが、戦時中金属回収で台座が石造りになったと言う。
桜と木々の緑と調和した美しい噴水である。
冬には鶴に薄氷が張ったツララが下がり、冬の風物詩となっている。
石橋
芝増上寺霊廟・旧御成門前の桜川に架かっていた石橋の一つで、
道路構築のとき、移設したもので、江戸時代を伝える、素朴な石組みである。
松本楼 と 大けやき
大噴水
昭和36年(1961)に、戦後復興の締めくくりとして、設置された。
三段水盤で、上段直径8m、中段直径14m、下段30mで、コンピュータ制御により様々な変化を見せ、夜間は水中照明によるライトアップ点灯。
中央建物は重要文化財・旧日比谷公会堂
バックのビルは、東京帝国ホテル。 外濠通り
日比谷交差点より
夕日の染まる第一生命館(旧GHQ=占領軍連合国総司令部)
帝国劇場 東京會舘 などのビル街
皇居外苑 外濠通りから、警視庁庁舎に日が沈み、外濠に映る夕日の光
夕日に照らされ、輝く帝国劇場 東京會舘
重用文化財に指定されている明治生命館
丸の内オフィス街の街並み
一丁ロンドン
明治末期からオフィス街として整備されてきた丸の内は、
大正3年(1914)の東京駅開業により発展、高層ビルが立ち並び、
丸ビルなどモダンなデザインを競うビルが建設され、
「一丁ニューヨーク」と呼ばれた。
この馬場先門の通りは「一丁ロンドン」と呼ばれ、
レンガ造りのビジネス建物街を形成した。
復元修復された「一丁ロンドン」ビジネス街。
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東京見物
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