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ひとり言 036
年の暮れ
最近、米倉斎加年さん、高倉 健さんについで、
菅原文太さんが連れ立って旅立っていかれた。
米倉さん満80歳、高倉さん満83歳、菅原さん満81歳。
皆さん日本を代表する名俳優でしたが、大変残念なことです。
この歳になると、毎年11月下旬ともなると、
「喪中につき年末年始のご挨拶を失礼させていただきます」
と、思わぬところから何通も届く。
特に小学校、中学校、大学の友人の訃報は、心が揺さぶられる。
昔は互いに連絡を取り合い、頻繁に会っていたが、
最近は筆不精になり、便りがおろそかに成り、
出歩くことも間々成らぬ状態になって、
互いにまだまだ無事に過ごしているだろう位の内に、
最後になってしまう。
もう一度会って置けばよかったと、
気づいた時は既に後の祭り。
悔しさ、無念さ、残念さに、無性に苛立ちを感ずる。
人は「必ず死ぬ」と、「無常を悟り」、
やがて遠からず自分も直ぐに「行く道」。
そんなことで、12月は友人の奥様や、会ったこともない友人の家族宛に、
お悔やみ状を書いて、自分を慰めているのである。
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名古屋で暮らす 父と 同世代の なおじいさま
そうですね 健さん 文太さん スクリーンでは 会えるけど
残念で仕方ないです
なおじいさまも お身体に 気をつけて ご自愛されてくださいませ
2014/12/11(木) 午後 9:44
> ねこコーチさん
随分しばらくですね。ご無沙汰しています。
思い出したように、ブログ投稿しています。
今後もよりしく。
2014/12/18(木) 午後 6:33 [ なおじぃ ]