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「坂東三十三観音霊場」
米寿老人の日帰り遍路ひとり旅 第1日の4 平成29年7月15日(土曜日)(晴れ) 第3番 祇園山安養院 (田代観音) 滞在時間 14.30−14.50
納経帳御朱印 ¥300 他
尼将軍と言われた北条政子が、夫の源頼朝の冥福を祈るため、佐々目ヶ谷に建立した祇園山長楽寺が前身で、その後鎌倉時代末に善導寺跡(現在地)になったと言う。
安養院は北条政子の法名。
延宝8年(1680) に全焼し、頼朝の家臣・田代信綱が建立した田代寺の観音堂を移し、「祇園山安養院田代寺」となった。
境内に鎌倉市指定の天然記念物・樹齢推定700年「槇(マキ)」の老木がある。
田代観音を辞し、長谷寺に向かう。
鎌倉駅を目指し、進むと大町四つ角交差点に、そこを右折すれば鎌倉駅に、左折すれば由比ガ浜・材木座海岸へ、直進すれば横須賀線ガード下を抜け若宮大路交差点、それをさらに直進すると江ノ電踏切、それを渡り、由比ガ浜大通りに。
賑やかな由比ガ浜大通りに沿って、商店を探索しながら、江ノ電・由比ガ浜駅、更に長谷駅と、段々と人で賑わってくる。
その先が長谷寺であった。
大勢の外国人観光客、中国、台湾、東南アジア系が多いようだった。
岩殿観音、田代観音を訪ねる人は殆どなく、ひっそりとしていたが、対照的に長谷寺は、人、人、人で賑わっていた。
徒歩 3km 14.50−15.30
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